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プレスリリースプレスリリース - 08.05.20

「コリドラボックス」、機能・性能を強化した「2008年モデル」でラインナップを刷新

ハイスペックモデルの投入、ソフトウェア・ハードウェアの機能強化でラインナップを刷新、事業拡大・既存資産の有効活用などより多様なニーズに応える

「コリドラボックス」は、標準搭載された自動バックアップ機能や、アカウント統合機構で実現される導入・運用の容易さで高い評価をいただく、中小規模むけの高機能なアプライアンスサーバ製品です。今回の新モデルは、より規模の大きな拠点での利用や、既存環境へのスムーズな導入など、お客様から特に高かった適用範囲の拡充に関するご要望にお応えする目的で、販売を開始いたします。「コリドラボックス 2008年モデル」では、以下のような機能・性能・利便性の強化を行います。

機能・性能・利便性の強化

利用上限の拡張

  1. 最大ユーザ数を300ユーザまで拡張可能
  2. 最大ディスク容量を1TBまで拡張可能

ハードウェアの機能強化

  1. ハイスペックモデル(2Uラックタイプ・RAIDサポート)の発売
  2. 既存モデルのうち中上位3モデルのスペック(CPU、メモリ、ディスク他)強化

ソフトウェアの機能強化

  1. 基盤ソフトウエアのバージョンアップによる、Windows Vista クライアントのサポート、およびActive Directoryドメイン環境との親和性強化
  2. アンチスパムオプションの発売(予定)

※Corydoraは、NTTデータ先端技術株式会社の商標です。

本件に関するお問い合わせ先

ソリューション事業部 プロダクト開発ビジネスユニット(ossapp-info@intellilink.co.jp)まで


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