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書籍出版のお知らせ“働く現場を元気にする聴く力 問題解決型システムカウンセリングの考え方と実践”

お知らせ - 08.12.18

問題解決型システムカウンセリングの考え方と実践方法をまとめた書籍を発行いたしました。


聴く力表紙

働く現場を元気にする聴く力
書籍名 働く現場を元気にする聴く力
問題解決型システムカウンセリングの考え方と実践
発行 NTTデータ先端技術株式会社
発行日 2008年11月17日
サイズ A5判、80ページ
著者 篠崎哲雄

新しい成果物を指定された要件を満たし、品質、コスト、期間といった制約条件を守って完成させるプロジェクト。近年、短期間化し、技術革新の高速化とあいまって、プロジェクトを成功に導くことは容易ではありません。

弊社ではプロジェクトを円滑に進めるための手段として、プロジェクトチームのリーダー、メンバーを主な対象とする問題解決型システムカウンセリングを提供しています。問題解決型システムカウンセリングでは、主に問題が発生する前にチームに働きかけ、問題の発掘及びその解決をめざします。カウンセリングマインドの中核にある「聴く力」を通して、相談者自身の”気づき”を促し、抱える問題を明確化し、問題解決を援助します。それは、プロジェクトを成功へと導き、さらには、メンバーの成長とメンタルヘルスケアにつながります。

本書は、問題解決型システムカウンセリングの考え方と実践方法を、具体的なモデルにより紹介する実践書です。


目次構成
目次構成 プロローグ:なぜいま、問題解決型システムカウンセリングなのか
基礎編:”なりたい自分”に自ら”変わる”ことを促す「聴く力」
実践編:個人が変われば組織も変わる
  • STAGE1:新任リーダーとしての仕事のあり方に気づく
  • STAGE2:相談に乗るということ
  • STAGE3:多忙を乗り切るには
  • STAGE4:仕事の質を考えよう
  • STAGE5:目標を共有化しよう
応用編:個人と組織の悩みを克服するためのステップ10+1
  • STEP1:自分の得てきたものを整理する
  • STEP2:自分の自信のあるものを抽出し、明確化する
  • STEP3:自分の得たいものをイメージ化する
  • STEP4:自分の1日の行動を把握する
  • STEP5:組織の仕事の計画を詳細化する
  • STEP6:組織の仕事体制を確認する
  • STEP7:相手の立場で考える
  • STEP8:相手の行動に関心を持って接する
  • STEP9:自己の危機は転機と考える
  • STEP10:自己の短所を強みにする
  • PLUS1:「聴く力」を外の資源から得る
エピローグ:あとがきにかえて

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