プレスリリース
- 09.03.05
NTTデータ先端技術株式会社(東京都江東区、代表取締役社長:山田 伸一、以下、NTTデータ先端技術)は、CTI/CRM製品の総合ブランド「VOISTAGE(ボイステージ)」のラインナップに、中小規模の電話/秘書代行サービスにフォーカスしたパッケージ製品「VOISTAGE電話代行システム」を加え、販売を開始いたします。
「VOISTAGE電話代行システム」は、電話/秘書代行サービスのコンタクト業務における、オペレータの電話応対業務を支援するCTIシステムをパッケージ化した製品です。
電話/秘書代行サービスでは、電話応対のエキスパートであるオペレータが、代行契約先(以下、クライアント)宛の電話の取次ぎや転送などによってクライアントの業務支援を行います。外出の機会が多くオフィスを不在にしがちな個人事業主やSOHO事業者、各国語での電話応対が必要な事業者、企業の総務部門の問合せ対応などに広く利用されている、フロント業務のアウトソーシングサービスです。
クライアントのビジネスのフロントを担い、時にそのビジネスチャンス獲得と顧客満足度とを左右する電話/秘書代行サービスにおいては、応対品質が重要な鍵となります。このため、大手事業者は、人材育成や、顧客情報データベースとの連携、通話録音、メール連携等のIT機能のサポートなどの適切な設備投資によって、品質の向上と付加サービスの充実に努めています。
「VOISTAGE電話代行システム」では、電話/秘書代行サービスの応対品質を高める各種機能とハードウェアを、中小規模サービスを対象に最適化し、ワンパッケージのCTIシステム製品として提供することで、大手事業者と同等レベルのサービス提供をわずかな投資で開始できるようにしました。
経済情勢や雇用環境の変化に伴い、各種事業者がビジネスチャンスを確実にとらえていくために、電話/秘書代行サービスに対するニーズは、質・量ともに今後ますます高まっていくものと予想されます。
「VOISTAGE電話代行システム」は、VOISTAGEパートナーの1社、日本テレコミュニケーションシステム株式会社との共同開発によるもので、2009年3月5日より、全国50社余のVOISTAGEパートナーを介し、提供を開始いたします。
ひかり電話ビジネスタイプ専用IPテレフォニーサーバ、VOISTAGE astima®をIP-PBXとして採用、電話/秘書代行サービスのフロント業務支援ソフトウェアを組み合わせ、多機能・低コストの業務支援ソリューションを実現しました。
「VOISTAGE 電話代行システム」に600個の電話番号と応対のための情報を登録すれば、一人のオペレータが600クライアントの秘書として、品質の高い顧客応対を行うことも可能になります。
機能や規模を最適化したワンパッケージ製品のため、業務支援機能の導入コストを従来の数分の一に抑えることができます。
VOISTAGE astima VS-1601AS 「VOISTAGE 電話代行システム」クライアント情報画面(clickで拡大)
※ 実際のパッケージ製品には、サーバ機、クライアントPCおよびIP電話機等が含まれます。
■ 製品の提供方法
■ VOISTAGEについて
VOISTAGE(ボイステージ)は、NTTデータ先端技術が提供する新しいコンセプトを持ったCTI/CRM製品の総合ブランドです。ハードウェア・ソフトウェアの一体開発と国内生産による信頼のサポート、強力な販売ネットワークは、すでに数多くの導入実績と高い評価を得ています。
※ VOISTAGE、astimaは、NTTデータ先端技術株式会社の登録商標です。
※ 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標です。
関連情報URL: