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【お知らせ】「SafeNet製品GDPR対策キャンペーン」のご案内

お知らせ - 2018.09.21

今年の5月25日よりEU一般データ保護規則(GDPR)の適用が開始されました。
個人データの適正な管理が必要とされ、違反には厳しい行政罰が定められています。対象となる企業はデータ保護への対策が急務となっています。

暗号化やトークン化によるアプローチは、GDPR対策のファーストステップであり、潜在的な漏えいリスクや発生コストを削減することができます。

このたび、NTTデータ先端技術が推奨する「GDPRスターターキット」として、高度なファイルサーバー暗号化ソリューション「SafeNet KeySecure」を通常価格の半額でご提供するキャンペーンを実施します。

ぜひこの機会にご検討ください。

キャンペーン概要

期間2018年9月3日(月)~2018年12月25日(火)までにご発注いただいた方
特典GDPRスターターキット「SafeNetファイルサーバー暗号化ソリューション」を通常価格の「50%OFF」にてご提供
※ 通常価格についてはお問い合わせください。
対象製品 「SafeNetファイルサーバー暗号化ソリューション」構成内容
・Virtual KeySecure(鍵管理サーバー)2台
・ProtectFile(ファイルサーバー)2台

※ 最小構成が各2台~となっています。
内容下記について、通常価格の半額にてご提供します。
1. キャンペーン対象製品の購入費用
2. キャンペーン対象製品のメーカーの製品保守費用(初年度分)
申し込み・お問い合わせ先NTTデータ先端技術株式会社 セキュリティ事業部
TEL:03-5859-5426 Email:il-HSM-sales@intellilink.co.jp

「SafeNetファイルサーバー暗号化ソリューション」について

「Virtual KeySecure/ProtectFile」とは?

HSM(ハードウェア・セキュリティ・モジュール)であるKeySecureとミドルウェアのProtectFileを組み合わせてファイルサーバーの暗号化を実現するソリューションです。
暗号化に利用する鍵はKeySecureで管理され、暗号化データと暗号鍵を物理的に分ける事により安全な機密データ保護を実現します。

【特長1】高度なセキュリティ対策

ProtectFileは、ネットワークドライブやファイルサーバー内のファイル、フォルダ単位の暗号化を行います。鍵とポリシーがKeySecureアプライアンス上で管理されることで、高度なセキュリティ対策が可能です。

【特長2】Linux/Windows Serverに対応

Windows(Sever OS)のみならず、Linux系のファイルサーバーにも対応しています。

【特長3】ファイル/ディレクトリの暗号化

ファイルサーバー上の暗号化対象ディレクトリ、ファイルをKeySecureで指定しProtectFileが暗号化/復号を行います。データベースのファイルを暗号化することによりデータベースの透過的な暗号化を行うことが可能です。

【特長4】アクセス制御

ユーザー、ユーザーグループ、プロセスに対しアクセス権を付与する事で機密データに対する最小限のアクセス許可を可能にします。

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