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オラクル散歩道~やっぱりオラクルが好き!~



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オラクル事業部

基盤技術担当および戦略技術担当メンバー 一同

はじめに

皆さまは"オラクル(Oracle)"と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか?
おそらくデータベースのイメージを持たれる方が多いと思います。
確かにOracle社の成り立ちはデータベースから始まりましたし、実際に現在もデータベースが主力製品であることは事実ですので、そのイメージは正解です。

ですが、時代の流れとともにOracle社も様変わりをしてきていて、現在では、データベース以外にもOS、ミドルウェア、アプリケーションといったソフトウェア製品やサーバー、ストレージなどのハードウェア製品も有しており、近年はクラウド型ビジネスへの移行を積極的に進めています。

また、昨今のキーワードであるロボットやAI(人工知能)による自動化の波はデータベース分野にも押し寄せていて、Oracle社は「Oracle OpenWorld 2017」において、機械学習を利用してチューニング、バックアップ、パッチ適用などを自動で行うAutonomousDatabase(自律型データベース)の構想を世界で初めて発表しました。

前置きが長くなりましたが、私達オラクル事業部は、オープン系ITシステム基盤の技術集団である当社内において、2010年にOracle製品好きが集まりプラットフォーム事業部より独立しました。
現在では、Oracle DatabaseやOracle Engineered Systems、Oracle CloudをはじめとしたOracle製品の販売・導入支援および製品サポートまでをシステムのライフサイクルに沿ってワンストップサービスで提供しています。

世の中を取り巻く環境は日々変化しており、今後も変化のスピードは加速していきます。
そのような環境下において、お客さまや社会に貢献するためには、常に的確な判断を持ちながら変化に迅速に対応できるアジリティが我々技術者にとってますます重要になってくると感じています。

本コラムでは、若手からベテランまでの個性豊かな技術者が現場で得たノウハウや苦労話をお伝えしていくとともに、Oracle製品に関する情報を枠にとらわれずに幅広く紹介していきますので、気晴らしに散歩する感覚で立ち寄っていただければと思います。

オラクル事業部の提供している各種サービスについては、こちらのページをご覧ください。
http://www.intellilink.co.jp/solutions/oracle/index.html