現在地

活用が進むビッグデータ

概要

ガートナー社のハイプ・サイクルによると、「ビッグデータ」は2011年から急激に注目度と期待度が上がり2013~14年にピークを迎えましたが、その後下降線を辿り2016年には幻滅期の底に近くなっています。しかしこれは、これまでの過度な注目度と期待度が下がっただけであり、むしろビッグデータの「重要度」は大きく上がっています。

近年、デジタルの世界とアナログである現実の世界の二つを融合させビジネスを革新する「ビジネスのデジタル化」が拡大しています。その目的は、企業やビジネスシステムが互いにつながり合うことでより大きな価値を生み出すことであり、そこでもビッグデータは大きな役割を担っています。

本稿では、ビッグデータの定義からはじめて、「デジタルマーケティング」、「IoT」、「クラウド化」、「AI」などの事例を引用して、ビッグデータ活用の動向について説明します。最近注目されている「AI」技術は、ビッグデータが効率よく利用できるようになってはじめて実用的なものになっています。

さらに「企業情報システムとビッグデータ活用」および「ビジネスのデジタル化とビッグデータ活用」について説明します。

コース開催スケジュール

開催予定日は以下のとおりです。時間は、午後2時から午後5時30分までです。研修の進捗状況や質疑応答等により、終了時間は前後することがありますので、あらかじめご了承ください。

開催日 会場
2018年11月22日(木) 佃オフィス

お申し込み

下記の「お申し込み書」に必要事項をご記入後、「申込窓口」までご提出ください。

申込窓口:下記のいずれかをご利用ください。

※満席になり次第、募集を締め切らせていただきますのでご了承ください。

コース お申し込み書
活用が進むビッグデータ お申し込み書

内容

期間 0.5日間
学習形態 集合研修
各回受講人数 4名(最少開催人数)~20名(最大開催人数)
対象者 プロジェクトマネージャ・プリセールスエンジニア・システム企画担当者・マーケティング担当者・システム営業担当者
前提条件
場所 【東京会場】※ 会場は変更になる場合がございます
NTTデータ先端技術株式会社 佃オフィス3F
(※ 本社ではございませんのでご注意ください) map

受講費用

¥32,400(税込)/名(※ オンサイト/1社研修の場合は、別途お見積りとさせていただきます。)

注意事項

最低催行人数に達しない場合は、開催中止となることがあります。あらかじめご了承ください。