現在地

日本IBM(XIV StrageSystem)

概要

IBM XIV Storage System は、クラウド向けに最適化されたハイエンド・データ・ストレージです。クラウドとビッグデータ・アナリティクスに理想的なシンプルさ、回復力、予測可能性を提供し、高性能、高可用性、柔軟な運用、セキュリティーに対するニーズに対応します。
ストレージの簡素化を実現し、数多くの企業や組織がストレージを制御し、データからビジネス上のインサイトを引き出しています。XIV Storage Systemは、金融、医療、通信、管理サービス、エネルギー、製造など、世界中のさまざまな業界で導入実績があります。

製品の特徴

  • シンプルなキャパシティ/パフォーマンス管理(すべてのディスクを1つのプールで管理し、高い効率性とアクセス平準化、管理が容易)
  • 容量増設時にも自動的に使用率を最適化(スペース利用効率の平準化、モジュールの無停止追加可能)
  • XIVならではの高い可用性(XIVミラーリングによる完全データ二重化、超並列リビルドによりドライブ二重障害発生の可能性を最小化)
  • 性能状況の推移レポートとQoSによるパフォーマンスリミット定義

次のようなご要望・課題をお持ちのお客様に最適な製品です

  • ITコスト増大に課題を感じているお客様
  • データ容量増大に伴い複雑化するストレージの管理・運用を簡素化したい

製品詳細

製品名 製品概要 製品イメージ
XIV Storage System
  • 高いアクセス性能を実現する、超並列分散アーキテクチャ
  • キャッシュ/バス競合ボトルネックを排除し高速Writeを実現する、独自の分散ミラーWriteアルゴリズムを採用(それぞれのデータは、XIV独自の分散アルゴリズムにより、1MBパーティションに分割され、搭載ドライブ全てに分散配置される)
  • 全ディスクにIO負荷を筐体全体に分散し、処理性能をムダなく利用可能(ディスク使用率の平準化、パフォーマンスの平準化、ディスクレイアウト設計不要)
  • ディスク同時障害への対応と再構築パフォーマンス(超並列リビルド によりドライブ二重障害発生の可能性を最小化、ディスク障害回復の時間は従来型ストレージの最大80分の1)
  • ストレージ構成作業の大幅な簡素化(XIVのボリューム定義作業は「サイズを指定」するだけ)
XIV Storage System

詳細は、日本IBMサイトをご参照ください。

構成例/事例紹介

IBM XIV 製品サイト