Education for Implementation

クラウドエリートやデジタル人財を速やかに育成
システムをクラウド環境で実現するための判断力とノウハウを速やかに習得できる育成プログラムです

クラウド対応の提案ができてプロジェクトを成功させることのできる人財を増強したい
そうお考えのお客さまに提案します

エンドユーザーにクラウドファーストと言われたとき、
実現可能かどうかを判断できる能力が身につきます

事例

事例1:

クラウド人財(AWS認定トレーニング)

Business Need

クラウドサービスの人財育成方法については、体系立てたプログラムが存在しませんでした。特にAWSの場合、サービスの数が膨大にあるので、これからAWSを利用し始める場合には、どこから学べばいいのか分かりません。エンジニアが学ぶ内容と営業担当者が学ぶ内容は、受講目的や到達目標も異なります。お客さまからは、AWSなどのクラウド人財育成に関する体系的なトレーニングやカリキュラムが求められていました。

Approach

体系立ててまとめられた認定教材を元に、座学とラボ実習を通じて、効果的かつ効率的に学べる場を提供しています。本コースでは、ミッションクリティカルなシステムに対応する現場の経験豊富なエンジニアが登壇しています。

Outcomes

昨年度は1000名以上の方に受講していただきました。

参考:当社専属講師が、「AWS Authorized Instructor Champion」認定を受けました。

事例2:

AI人財(Deep Learning / NVIDIA)

Business Need

IT業界のみならず、ディープラーニングの興味は高まってきております。しかしながら、数式への不安や前提知識の有無など、懸念点も多いので、独学の場合、途中で挫折することも考えられます。そこで、外部の研修トレーニングを通じて、ディープラーニングを体系的に学びたい旨、お客さまからの問い合わせが増えてきました。

Approach

当社は、NVIDIA社のDLI(Deep Learning Institute)プログラム認定パートナーです。NVIDIA DLIでは、AI とアクセラレーテッドコンピューティングに関するハンズオントレーニングを実施しています。

Outcomes

NVIDIA DLIを通じて、実社会で起こるさまざまな問題の解決に貢献しています。過去3年間、NTTデータ アイ社向けに開催しており、受講者の得た知見やスキルは、NTTデータ アイ社内で開催するAI競技会にも生かされています。

事例3:

サービスデザイン人財(ミラノ工科大学)

Business Need

「モノ」を作って完了という時代は過去のものとなり、現在は、ユーザー視点より、「モノ」だけではなく「コト(体験)」を作り込むことまでが求められています。そのため、現在のビジネスにおいては、ユーザー体験を作る視点・手法「デザイン思考」などのニーズが高まってきました。

Approach

当社では、ミラノ工科大学と提携してサービスデザイン人財を育成しています。イタリアのミラノ工科大学で数週間、座学とワークショップを通じて、デザイン思考(デザイナーがデザイン業務で使う思考方法のプロセスを活用したビジネス上の課題解決思考法)を学びます。

Outcomes

昨年度は、NTT DATA Italia とも連携して、ミラノ工科大学で受講した後に、Digital Entityでインターン業務も体験して頂きました。また、昨年度は、トライアル版として、NTTデータグループより選抜されたサービスデザインに関わる有識者の方々に受講して頂きました。2020年度より、NTTデータグループ外に対しても、一般提供する予定です。