Webアプリケーションレベルの攻撃を防御するアプライアンス製品です。クライアントからのリクエスト内容やサーバからのレスポンス内容をチェックし、攻撃と判断した通信を防御します。 従来のファイアウォール製品との大きな違いは、従来のファイアウォールが主にレイヤ4レベルのトラフィック検査を行うのに対して、Web Application Firewall(WAF)はレイヤ7レベルの検査が可能です。 クライアント〜サーバ間で行われるHTTP・HTTPS通信の中身(やり取りされるパラメータやコンテンツの内容)を検査し、不正なものがあればアラートログを出力した上で当該トラフィックを遮断します。これにより、情報漏洩の原因として取り沙汰されることの多い「SQLインジェクション」や「クロスサイトスクリプティング」からWebアプリケーションを守ることができます。
| 製品名 | 製品概要 | 製品イメージ |
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| Web Application Firewall(WAF) | Webアプリケーションをターゲットにした攻撃に対してそれらの「評価」「監査」「防御」を自動化するセキュリティアプライアンスです。 各Webアプリケーション内のURL、HTTPメソッド、セッションID、クッキー、XML/SOAPスキーマ、その他を含んだ正当なユーザトランザクションを解釈し不正な通信を防御します。 |
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| Database Monitoring Gateway(DMG) | データベース通信の「評価」「検知」「監査」を自動化するセキュリティアプライアンスです。 APサーバとDBサーバ間のトラフィックを監視して、監査ログ取得や不正アクセス監査を行うどのようなSQL文が発行されたか、どのようなレスポンスが返ったかのログを取得します。 |
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| Database Security Gateway(DSG) | データベース通信の「評価」「監査」「防御」を自動化するセキュリティアプライアンスです。 APサーバとDBサーバ間のトラフィックを監視して、監査ログ取得や不正アクセス防御を行う怪しいDBアクセス(想定外のテーブルへの書き込み、重要情報の大量読み出し等)を検出して通信を遮断します。 |
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| SecureSphere MX 管理サーバ | データベースとwebの一元管理サーバです。複数機器に対するスケーラブルな管理です。 | ![]() |