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お客様の要望に応じて、さまざまなネットワーク機器を組み合わせ、最適なネットワークインフラを構築するサービスです。
ネットワークシステム構築に関連する各種作業や機器の調達をトータルサポートします。
実現したいことや、現状困っていることを出発点として、それらを解決するためのネットワークシステムの全体像を作り上げる作業です。
必要に応じて、ネットワークコンサルタントによるコンサルティングサービスを組み合わせつつ、お客様の課題を解決し、新たなビジネスに取り組むためのネットワークシステムをご提案します。
ネットワークシステムが備えるべき要件を定義していきます。
弊社ではこの工程で取り決めるべき品質特性を以下のように整理しています。
各要件は、相反する性質を持っていることがあります(ex.セキュリティと性能)。
また、むやみに高い要求レベルを設定しても、現実のネットワーク機器では実現できないこともあります。
相反する要求とコスト、実現可能性のバランスをとり、最適な要件定義を行います。
要件を実現するための各種設計を行います。
全体像から個別機器などの構成要素詳細へ、論理構成から物理配線や設置環境へ、ネットワークシステムを組み上げるための各種検討項目を、より詳細に、より具体的に決定していきます。
これらの多様な要素を、サービス開始後の運用性や将来の拡張性を考慮しつつ決定します。
設計工程での決定事項を受け、個別の機器に設定すべきパラメータ(設定値)を決定し、インストールします。
インストール済みの機器は単体の状態(他の機器と接続していない状態)で動作を確認します。
機器の動作不良がないことと、決定したパラメータに基づいた設定が行われていることを確認します。
設定および単体試験の完了したネットワーク機器同士を接続し、ネットワークシステム全体としての動作を確認する工程です。
定常状態において想定通りの通信を処理できること、疑似的に故障を発生させた状態でも、系切換えなどの機構が動作しサービスが回復すること、その他ネットワークシステムの運用に必要な機能が想定通りに動作することを、さまざまな観点から確認します。
必要に応じて、ネットワーク性能試験を実施することも可能です。
負荷発生装置により高負荷状態を作り出すことにより、所要のトラフィックを処理できることの確認や、限界性能の見極め、高負荷時の挙動や状態確認を行うことができます。
ご購入いただいたネットワーク機器を対象にハードウェア保守サービスをご提供させていただいております。