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Oracle Database 12c: 新機能(凝縮版)

概要

このコースでは、Oracle Database 12cの新機能およびさらに強化された機能について学習します。 データベース技術に造詣が深く、豊富な経験を持つ講師から、Oracle Database 12cによって管理性、セキュリティ、およびパフォーマンスが向上する仕組みを学習します。
データベース・クラウドを実現するOracle Database 12cの全貌を徹底解説いたします。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 管理者、データベース管理者、システム管理者
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 11gに関する十分な理解
推奨される前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 11gに関する十分な理解
  • Oracle Enterprise Manager Cloud Control 12c: Install & Upgrade
費用 385,560円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの作成、管理および監視
  • データファイルのオンライン操作の管理、ヒート・マップと自動データ最適化によるデータのライフサイクル管理、および行アーカイブまたは一時的な有効性と一時履歴を使用したデータのアーカイブ
  • 統合監査証跡の設定
  • SYSBACKUP、SYSDG、SYSKMなどの新しい権限の理解、および権限分析の管理
  • データ・リダクション・マスキング・ポリシーを作成および管理
  • 強化されたリソース・マネージャによるコンテナ・データベースおよびプラガブル・データベース内のリソースの管理
  • DB操作、リアルタイムADDMおよび期間比較ADDMによるデータベース・パフォーマンスの管理
  • スキーマ変更計画を使用した2つのデータベースの比較、および環境間での変更の伝播
  • データ比較による異なる環境間でのデータの比較
  • 適応実行計画、SQL計画ディレクティブおよび統計の機能拡張を使用したSQLパフォーマンス・チューニング
  • Recovery Managerの機能拡張
  • Oracle Data Pumpの新機能およびSQL*Loaderのエクスプレス・モードの確認
  • パーティションの移動、圧縮およびその他のDDL操作時におけるオンライン操作
  • 部分グローバル・パーティション索引の使用
  • 拡張データ型列、SQLの行制限句など、SQLの新しい拡張についての理解

カリキュラム

Enterprise Managerおよびその他のツール
コンテナ・データベース(CDB)の基礎
CDBおよびPDBの構成と作成
CDBおよびPDBの管理
表領域、共通およびローカルのユーザー、権限、ロールの管理
バックアップ/リカバリ/フラッシュバックおよび移行の管理
オンラインでのデータファイルの移動および自動データ最適化
データベース内アーカイブ
監査の拡張
権限拡張
Oracle Data Redaction
一般的なRecovery Managerの新機能とFDA機能拡張
DB操作の監視
スキーマおよびデータの変更
SQLチューニング
リアルタイムADDMおよび期間比較アドバイザ
リソース・マネージャおよびその他のパフォーマンスの拡張
索引および表の機能拡張
ADRおよびネットワークの拡張機能
Oracle Data Pump、SQL*Loader、外部表およびオンライン操作の機能拡張
パーティション化の拡張
SQLの機能拡張

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft
  • Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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