現在地

Oracle Database 12c: バックアップ & リカバリ

概要

Oracle Database 12c でのバックアップ・リカバリの全容を理解する ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c 対応コース

このコースでは、Oracle Database 12cでのバックアップ、リストアおよびリカバリ・シナリオについて説明します。データベース管理者にとって最も重要なタスクのひとつである、バックアップおよびリカバリについて、要件の評価および適切な実施計画の立案に役立つ知識を修得することができます。

コース詳細

期間 5日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データウェアハウス管理者、データベース管理者、サポート・エンジニア、テクニカル管理者、テクニカル・コンサルタント
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 12cの知識
  • SQL および PL/SQL の知識
  • Oracle Database 12c: 管理ワークショップ
費用 385,560円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • データベース障害の解決に使用できるOracle Databaseバックアップ方式およびリカバリ操作
  • バックアップおよびリカバリ操作に関するOracle Databaseアーキテクチャ・コンポーネント
  • 効率的なバックアップおよびリカバリ手順の立案
  • リカバリのためのデータベースの構成
  • Recovery Manager (RMAN)を使用したバックアップの作成およびリカバリ操作の実行
  • データ・リカバリ・アドバイザを使用した障害の診断および修復
  • Oracle Flashback Technologiesを使用した人的エラーからのリカバリ
  • 暗号化されたデータベースのバックアップおよびリストアの実行
  • 表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
  • Oracle Data Guardなどの追加の高可用性機能

カリキュラム

はじめに
開始
リカバリ可能性の構成
RMANリカバリ・カタログの使用
バックアップ計画および用語
バックアップの実行
バックアップの向上
RMANによる暗号化バックアップの使用
障害の診断
リストアおよびリカバリの概要
リカバリの実行 (パート1)
リカバリの実行 (パート2)
RMANおよびOracle Secure Backup
フラッシュバック・テクノロジの使用
フラッシュバック・データベース
データの転送
Point-in-Timeリカバリの実行
データベースの複製
RMANパフォーマンスおよびチューニング
バックアップおよびリカバリ・ワークショップ

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

お問い合わせ・お申し込み