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Oracle Database 12c: ASM 管理

概要

このコースでは、Oracle ASMアーキテクチャについて学習します。標準ASMおよびフレックスASMアプリケーションの両方について、講師がわかりやすく説明します。

コース詳細

期間 2日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 管理者、データベース管理者
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • クラスタウェア、ASMおよびRACを含むOracle Database 11g リリース2の動作に関する知識
推奨される前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理
費用 192,672円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • 自動ストレージ管理(ASM)ディスク・グループの作成および削除
  • 自動ストレージ管理(ASM)アーキテクチャの説明
  • ASMの構成要素の説明
  • 完全修飾ASMファイル名の形式の説明
  • ASM領域管理技術の使用
  • 自動ストレージ管理(ASM)初期化パラメータの説明および適用
  • ASMディスク・グループのパフォーマンスとスケーラビリティに関する重要な考慮事項の説明
  • フレックスASMのインストールおよび構成
  • ASMインスタンスおよび関連プロセスの管理
  • フレックスASMの管理
  • V$ASM動的パフォーマンス・ビューを使用したASMの監視
  • ASMディスク・グループに対する継続的なメンテナンス・タスクの実行
  • 既存のASMディスク・グループの属性の設定
  • ASMの代替のデプロイ方法の理解
  • フレックスASMのアーキテクチャおよびコンポーネントの理解
  • 様々なクライアント・ツールを使用したASMファイルへのアクセス

カリキュラム

Oracle ASMの概要
Oracle ASMインスタンスの管理
フレックスASM
ASMディスク・グループの管理
ASMファイル、ディレクトリおよびテンプレートの管理
Oracle Cloud File Systemの管理

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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