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Oracle Database 12c: RAC管理

概要

このコースでは、Oracle Database 12c における RAC データベース管理について学習します。RAC アーキテクチャの理解、RAC データベースの構成方法、マルチテナント環境での RAC データベースの管理に加えて、バックアップ・リカバリや RAC 環境での高可用性について学習することができます。また、グローバル・リソースの管理およびキャッシュ・フュージョンについても説明します。

コース詳細

期間 4日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 管理者、データベース管理者
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 11g R2 に関する十分な理解があること (Clusterware, ASMおよび RAC を含む)
  • Oracle Database 12c: Clusterware 管理
  • Oracle Database 12c: ASM 管理
推奨される前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 12c の ASMおよび Clusterware の理解
  • Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理
  • Oracle Database 11g R2: RAC管理
費用 385,344円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • RAC環境における UNDO 表領域の定義
  • グローバル・キャッシュのコーディネーション
  • グリッド・プラグ・アンド・プレイのクラスタウェアへの影響
  • Oracle Clusterware のアーキテクチャ
  • Oracle RAC の特長
  • グローバル・リソースの必要性
  • クラスタの原理と使用目的の理解
  • Oracle Database ソフトウェアのインストール
  • RAC 環境の初期化パラメータの変更
  • データベース作成後のタスクの実行
  • RACデータベースおよびインスタンスの起動と停止
  • RAC 環境用の RMAN の構成
  • ARCHIVELOG モードおよび高速リカバリ領域を使用するための RAC データベースの構成
  • 単一インスタンスからRACへの変換
  • クラスタ・データベースの作成
  • RAC 環境における REDO ログ・ファイルの定義

カリキュラム

Grid Infrastructureの概要と確認
RAC データベースの概要とアーキテクチャ
Oracle RAC のインストール
Oracle RAC 管理
Oracle RAC のアップグレードおよびパッチ適用
RACのバックアップおよびリカバリ
RAC のグローバル・リソース管理およびキャッシュ・フュージョン
RAC の監視およびチューニング
RAC環境でのサービスの高可用性管理
接続の高可用性管理
アプリケーション・コンティニュイティ (AC)
Quality of Service Management
RAC One Node
高可用性の設計

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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