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Oracle Database 12c: SQLチューニングワークショップ

概要

このコースでは、Oracle SQLのチューニングについて、およびチューニング方法をSQLコードに適用する方法について学習します。データに効率的にアクセスするための様々な方法を学習します。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 アプリケーション開発者、データウェアハウス開発者、開発者、PL/SQL 開発者、サポート・エンジニア
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • データベースアーキテクチャに関する知識
  • SQLおよびPL/SQLに関する知識
推奨される前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 12c: SQL 基礎 I
費用 231,336円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • オプティマイザ統計がSQLのパフォーマンスに影響を及ぼす仕組みの定義
  • パフォーマンスが低いSQLの特定
  • 様々な結合方法を含む、データにアクセスできる方法の列挙
  • パフォーマンスを最大化するためのSQL文の変更
  • アプリケーション・アーキテクチャの様々なレベルを経由したアプリケーションのトレース
  • 問合せオプティマイザがデータへのアクセス方法を決定する仕組みの理解

カリキュラム

はじめに
SQLチューニングの概要
アプリケーション・トレース・ツールの使用
基本的なチューニング方法の理解
オプティマイザの基礎
実行計画の生成および表示
実行計画の解釈と拡張
オプティマイザ: 表および索引のアクセス・パス
オプティマイザ: 結合操作
その他のオプティマイザ演算子
オプティマイザ統計の概念の概要
バインド変数の使用
SQL計画管理
ワークショップ

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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