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Oracle Database 12c: PL-SQL基礎

概要

このコースではでは、PL/SQLプログラミング言語について説明します。ストアド・プロシージャ、ストアド・ファンクション、および複数のフォームやデータ管理アプリケーションで共有可能なアプリケーション・コード・ブロックの作成方法を学習します。 受講者は、この強力なプログラミング言語の利点と実用的なシナリオを理解することができます。

コース詳細

期間 2日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 Forms 開発者、PL/SQL 開発者、Portal 開発者、システム・アナリスト、テクニカル・コンサルタント
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • データ処理の概念および手法に関する知識があること
  • プログラミング言語に関する知識があること
  • Oracle Database 12c: SQL 基礎 I
費用 154,224円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • 単純なストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションの作成と実行
  • PL/SQLの機能および構文の説明
  • 効率的に実行されるPL/SQL無名ブロックの設計
  • PL/SQLプログラミングの構成要素および条件付き制御コード・フロー(ループ、制御構造および明示カーソル)の使用
  • ランタイム・エラーの処理
  • データベースに接続するPL/SQLコードの記述

カリキュラム

はじめに
PL/SQLの概要
PL/SQL変数の宣言
実行文の記述
PL/SQLブロック内でのSQL文の使用
制御構造の記述
コンポジット・データ型の処理
明示カーソルの使用
例外の処理
ストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションの作成

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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