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Oracle Database 12c: パフォーマンス・チューニング

概要

このコースでは、データベース管理者が行うパフォーマンス分析およびチューニングのタスクについて学習します。タスクには、組込みのパフォーマンス分析機能およびツールによる事前対応的管理、Oracle Databaseインスタンスのコンポーネントの診断およびチューニング、SQL関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニングがあります。

コース詳細

期間 5日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データウェアハウス管理者、データベース管理者
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 12c: 管理ワークショップ
推奨される前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 12c: インストール&アップグレード
費用 385,560円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • 一般的なインスタンス関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニング
  • 一般的なSQL関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニング
  • Enterprise Managerのパフォーマンス関連ページを使用したOracle Databaseの監視
  • Oracle Databaseのチューニング方法
  • 自動ワークロード・リポジトリに基づいたツールを使用したデータベースのチューニング
  • データベース・アドバイザを活用したOracle Databaseインスタンスの事前対応的なチューニング

カリキュラム

はじめに
基本チューニング診断
自動ワークロード・リポジトリの使用
パフォーマンス問題の範囲の定義
メトリックとアラートの使用
ベースラインの使用
AWRベースのツールの使用
リアルタイム・データベース操作監視
アプリケーションの監視
問題のあるSQL文の識別
オプティマイザへの影響
SQL操作のコストの削減
SQLパフォーマンス・アナライザの使用
SQLパフォーマンスの管理
データベース・リプレイの使用
共有プールのチューニング
バッファ・キャッシュのチューニング
PGAおよび一時領域のチューニング
自動メモリー管理の使用
パフォーマンス・チューニングのまとめ

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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