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Oracle Database 12c: セキュリティ

概要

このコースでは、認証、権限とロールの管理に加えて、Oracle Label Security、データベース暗号化、およびOracle Data Reductionなどを使用した機密データの保護する方法を説明します。また統合監査やファイングレイン監査を構成する方法について説明します。講義と演習を通じてデータベースへのアクセスを保護し機密性を高める方法を習得できます。

コース詳細

期間 5日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データベース管理者、ネットワーク管理者、セキュリティ管理者、サポート・エンジニア、システム・アナリスト
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 管理の充分な理解
  • Oracle Database 12c: 管理ワークショップ
推奨される前提コースまたは前提知識:
  • RMAN によるバックアップ・リカバリの実行
  • Oracle Data Pump を使用したエクスポート・インポート
  • ユーザー、ロールおよび権限の作成と管理
  • リスナーの管理
費用 481,680円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • 組織におけるセキュリティ・リスクの分析
  • セキュリティ要件にあったOracle セキュリティ・ソリューションの選択
  • ネットワーク通信の暗号化によるデータベース・アクセスの保護
  • 堅牢なユーザー認証方式の構成
  • Oracle Label Security など適切なオプションを使用したデータの整合性の保護
  • 透過的データ暗号化、データ・リダクションなどを使用したデータの機密保護
  • 統合監査などを使用したユーザーの監査

カリキュラム

はじめに
セキュリティ要件について
セキュリティ・ソリューションの選択
基本的なデータベース・セキュリティの実装
ネットワーク上のデータの保護
ユーザーの基本認証および厳密認証の資料
グローバル・ユーザー認証の構成
プロキシ認証の使用
権限とロールの使用
権限分析の使用
アプリケーション・コンテキストの使用
仮想プライベート・データベースの実装
Oracle Label Security の実装
データのリダクション
Oracle データ・マスキングの使用
透過的機密データ保護の使用
暗号化の概念とソリューション
DBMS_CRYPTO パッケージによる暗号化
透過的データ暗号化の使用
データベース・ストレージのセキュリティ
統合監査の使用
ファイングレイン監査の使用

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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