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Oracle Data Base 11g :入門 SQL 基礎I

概要

リレーショナル・データベースの基本。SQLを学ぶ!

ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g対応コースです。はじめてOracleデータベースに触れるという方のために、リレーショナル・データベースとは何かという概念から始めて、リレーショナル・データベースへアクセスするための標準言語であるSQL言語の書き方を学ぶことができます。また、設計、開発、運用いずれのフェーズでも必要となるスキーマ・オブジェクトの作成方法を習得できます。

SQLは、これからOracleデータベースに携わるすべての方に必要な基本知識です。Oracle Database 11gでは、Oracle Database 10gから継承したEnterprise Managerでの容易な管理を引き続き提供し、日常的なデータベースの監視コストを低減しています。開発者の方はもちろん、Oracle Enterpriseを操作するデータベース管理者の方も、障害時に柔軟に対応するためにも、まずはSQLから身につけましょう!

デモンストレーションや実習により、Oracle Database 11gデータベース・テクノロジとSQLの基本概念をより深く理解することもできます。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 アプリケーション開発者、エンドユーザー、Forms 開発者、インプリメンター、
PL/SQL 開発者、Portal 開発者、Reports 開発者、テクニカル・コンサルタント
前提条件 特になし
費用 231,336円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • SELECT文による表からの行および列データの取得
  • 表、索引、ビューなどのスキーマ・オブジェクトを管理するためのデータ定義言語(DDL)文の実行
  • Oracle Database 11g内のデータを更新するためのデータ操作言語(DML)文の実行
  • INやLIKEなどの集合演算子を使用したデータのサブセットの作成
  • SQL関数(TO_CHAR、SUBSTR、SUMなど)によるデータの加工
  • ソート済および制限付きデータのレポートの作成
  • ANSI SQL 99 JOIN構文を使用した複数の表のデータの表示
  • カスタマイズされたデータを生成および取得するためのSQL関数の適用
  • Oracle Database 11gの主要構造コンポーネントの理解

カリキュラム

Oracle Database 11g テクノロジ
SQL SELECT文を使用したデータの取得
データの制限とソート
単一行関数を使用した出力のカスタマイズ
変換関数と条件式の使用
グループ関数を使用した集計データのレポート
複数の表のデータの表示
副問合せによる問合せの解決方法
集合演算子の使用
データの操作
DDL文を使用した表の作成と管理
その他のスキーマ・オブジェクトの作成

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

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