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Oracle Database 11g: 管理 ワークショップII 【Release2対応】

概要

このコースを受講することによって、データベース管理者は、「Oracle Database 11g: 管理ワークショップI」で学習した基本的なタスクを踏まえてさらに高度な内容を学習できます。
受講者は、バックアップおよびリカバリなどのDBAの最も重要とされる作業をより深く理解することができます。

このコースでは、バックアップとリカバリをサポートする概念およびアーキテクチャについて、様々な方法および状況での実行手順とともに詳しく説明します。

このコースには、独自のシナリオでバックアップとリカバリを定義し、テストする方法についての説明も含まれています。

またDBAは、いくつかのアドバイザを使用する方法を含め、メモリーを効果的に管理する方法、パフォーマンスの評価およびチューニング・タスクを行う方法について学習します。
学習内容には、すべてのタイプのフラッシュバック・テクノロジ、データベースの内部および外部でのジョブのスケジュール、システム・リソース使用率の制御が含まれます。

コース詳細

期間 5日間
※3日間に凝縮した集合研修もございます(費用は5日間と同額)
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データウェアハウス管理者、サポート・エンジニア、データベース管理者
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 11gのデータベース管理
  • Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I
費用 385,560円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • Recovery Manager(コマンドラインおよびEnterprise Manager)を使用したデータベースのバックアップおよびリカバリ
  • 最適なリカバリを行うためのOracle Databaseの構成
  • フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの過去の状態の表示およびオブジェクトまたはデータベース全体の過去の状態への回復
  • 使用するデータベースに適した柔軟なメモリー構成の使用
  • 圧縮を使用したデータベース記憶域の最適化およびデータベースの複製
  • セッションおよびタスク間でリソースを適切に割り当てるためのデータベース・インスタンスの構成
  • 高負荷のデータベース・セッションおよびパフォーマンスが不十分なSQLの識別

カリキュラム

Oracle Databaseの主要な概念およびツール
リカバリ可能性のための構成
Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
バックアップ設定の構成
Recovery Managerを使用したバックアップの作成
リストアおよびリカバリ・タスク
Recovery Managerを使用したリカバリの実行
Recovery Managerの監視およびチューニング
フラッシュバック・テクノロジの使用
データベースの診断
メモリーの管理
データベース・パフォーマンスの管理
SQLチューニングによるパフォーマンスの管理
リソースの管理
スケジューラを使用したタスクの自動化
ブロック内の領域の管理
セグメント内の領域の管理
データベースのための領域の管理
データベースの複製

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

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