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Oracle Database 11g R2: RAC管理

概要

このコースでは、Oracle Grid Infrastructure 環境における、RACデータベース管理について学習します。Enterprise ManagerやSRVCTL、CRSCTL、SQL*Plusといったコマンドラインユーティリティを使用してクラスターデータベースを管理する方法を学びます。新しい接続アーキテクチャーや高可用性を持たせた接続についても学習します。
また、クラスターデータベース環境に関連したバックアップやリカバリーの問題についても説明します。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データウェアハウス管理者、データベース管理者、データベース設計者、
インプリメンター、サポート・エンジニア、システム・アナリスト、
テクニカル管理者、テクニカル・コンサルタント
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • データベース管理の知識
  • Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理
費用
  • ILT(集合研修):289,008円(税込)
  • TOD:289,008円(税込)
    ※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • RAC環境でのサービスの設定と管理
  • 高可用アーキテクチャーの理解
  • プラグアンドプレイがクラスタウェアにどう影響を与えるか
  • RAC固有のチューニングコンポーネントの決定
  • Oracle 11gR2 ソフトウェのインストールとRACデータベースの構築
  • RACデータベースの管理
  • RACの為のバックアップとリカバリの管理

カリキュラム

Real Application Clustersデータベースのインストール
Oracle RACの管理
RACでのバックアップおよびリカバリの管理
RACデータベースの監視およびチューニング
サービス
高可用性の設計

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

お問い合わせ・お申し込み