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Oracle Database 11g: Data Warehouse概要

概要

DWHの概念から論理設計、物理設計までを体系立てて習得!

データウエアハウスの定義と専門用語の確認から、ビジネス・論理・ディメンションモデルの設計、ETLプロセスの考慮事項といった論理設計部分を学習します。さらに、データベースのサイジングや索引の選定をはじめとする物理設計概要、DWH環境でのデータの更新方法、メタデータの管理方法も確認します。

また、大規模データの管理に有効なOracle Databaseのパーティショニング、データ集中型の操作におけるレスポンス時間の短縮に有効なパラレル操作の概要も学習します。Oracle Databaseウェアハウスへのデータの抽出、変換およびロード(ETL)フェーズについても学習します。データ・ウエアハウスのパフォーマンス改善に有効なOracleのマテリアライズド・ビューおよびクエリー・リライトについても学習します。OLAPとデータ・マイニング、データ・ウェアハウス実装における考慮事項についても確認します。

Oracle Warehouse Builder、Analytic Workspace Manager、Oracle Application Expressなどのデータ・ウェアハウス・ツールも紹介します。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 トレーニング・オン・デマンド(TOD)※英語版でのご提供
対象者 データウェアハウス管理者、データウェアハウス・アナリスト、
データウェアハウス開発者、インプリメンター、サポート・エンジニア
前提条件 推奨される前提コースまたは前提知識:
  • クライアント/サーバー・テクノロジの知識
  • 一般的なデータ・ウェアハウスの概念の知識
  • リレーショナル・サーバー・テクノロジの知識
費用 TOD:231,336円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • データ・ウェアハウスのテクノロジの定義および基本概念
  • データの抽出、変換およびロードの方法
  • データ・ウェアハウスにおけるパーティショニングの利点
  • マテリアライズド・ビューおよびクエリー・リライトを使用したデータ・ウェアハウスのパフォーマンス改善
  • データ・ウェアハウスの実装に有効なOracle Database 11gの新機能
  • データ・ウェアハウスの実装に有効なオラクルが提供するテクノロジおよびツールの確認
  • データ・ウェアハウスに対するアクセスおよび分析のためのツール
  • パラレル操作を使用した大量データ操作のレスポンス時間の改善
  • データ・ウェアハウスによる意思決定支援の目的および最終目標の定義

カリキュラム

はじめに
データ・ウェアハウス、ビジネス・インテリジェンス、OLAPおよびデータ・マイニング
データ・ウェアハウスの概念およびテクノロジの定義
ビジネス・モデル、論理モデル、多次元モデルおよび物理モデルの作成
データベースのサイジング、記憶域、パフォーマンスおよびセキュリティに関する考慮事項
ETLプロセス: データの抽出
ETLプロセス: データの変換
ETLプロセス: データのロード
ウェアハウス・データのリフレッシュ
マテリアライズド・ビュー
メタデータ追跡の実施
データ・ウェアハウス実装における考慮事項

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

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