現在地

Oracle Database 11g: Data Warehouse管理

概要

DWHをはじめとする大規模 Oracle Database管理機能を習得!

本コースでは、マテリアライズド・ビュー(およびクエリー・リライト)やOracle Database上でのETL(抽出、変換、ロード)の実装方法、パーティショニングなど、Data Warehouseをはじめとする大規模Oracle Databaseの管理方法について学習します。またその他、パラレル操作やデータ圧縮機能および再開可能セッション機能などについても学習します。

コース詳細

期間 4日間
学習形態 トレーニング・オン・デマンド(TOD)※英語版でのご提供
対象者 データウェアハウス・アナリスト、データベース管理者、データウェアハウス管理者、
データベース設計者、サポート・エンジニア
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • データウエアハウスの概念についての理解
  • SQL実行計画についての理解
  • Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I
費用 TOD:308,448円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • データウエアハウスの概念の確認
  • 大量データ更新処理のパフォーマンス向上のためのパラレル操作
  • Oracle DatabaseでのETL(抽出、変換、ロード)手法
  • マテリアライズド・ビューおよびクエリー・リライト(ディメンション)
  • パーティショニング機能のアーキテクチャと利点
  • SQLアクセス・アドバイザを活用したSQLパフォーマンスチューニング
  • データ圧縮機能および再開可能セッション機能

カリキュラム

イントロダクション
データウエアハウス設計: 概要
パーティショニング
パラレル操作
データウエアハウスでのパラレル操作
ETL: 抽出および転送
ETL: ロード
ETL: 変換
マテリアライズド・ビュー
マテリアライズド・ビューのリフレッシュ
ディメンション
クエリー・リライト
SQLアクセス・アドバイザ、圧縮および再開可能セッション

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

お問い合わせ・お申し込み