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Oracle Database 11g: パフォーマンス・チューニング

概要

Oracle Database 11gのパフォーマンス・チューニング手法を習得!

このコースでは、SQLチューニング・アドバイザ、SQLアクセス・アドバイザ、自動ワークロード・リポジトリや自動データベース診断モニタなどのOracle Database 11g自動チューニング機能の使い方、およびチューニング方法を習得します。またこのコースでは、SQL文のパフォーマンス管理、Oracle Databaseのインスタンス・コンポーネントのチューニングなど、DBAに求められるチューニング・タスクに焦点を当てています。

受講者は豊富な実機ワークショップを通じて、実践的なチューニング手法を習得します。
なお、個別のコースでカバーされる、パーティション・チューニングやマテリアライズド・ビュー、RAC特有のトピックなどについては扱いません。

コース詳細

期間 5日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データベース管理者、テクニカル・コンサルタント、サポート・エンジニア
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I
  • Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II
費用
  • ILT(集合研修):385,560円(税込)
  • TOD:385,560円(税込)
    ※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • データベース統計およびメトリックを使用したパフォーマンス問題の認識
  • チューニング診断の理解
  • チューニング・ツールの目的と使用方法
  • 問題のあるSQL文の認識
  • オプティマイザの適用

カリキュラム

パフォーマンス・チューニング概要
基本ツールを使用した監視
自動ワークロード・リポジトリ(AWR)の使用
問題の認識
問題のあるSQL文の認識
オプティマイザの適用
SQL計画管理
変更の管理
メトリックおよびアラートの使用
AWR関連ツールの使用
サービスを使用したアプリケーションの監視
ベースライン
共有プールのチューニング
バッファ・キャッシュのチューニング
PGAおよび一時領域
自動メモリー管理
ブロック領域使用量のチューニング
I/Oのチューニング
パフォーマンス・チューニング:まとめ
付録)Statspackの使用

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

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