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Oracle Database 11g: バックアップ・リカバリ

概要

このコースを終えると、リカバリ要件の評価、バックアップおよびリカバリ手順の適切な計画の立案ができるようになります。

このコースでは、「Oracle Database 11g: 管理ワークショップI」コースおよび「Oracle Database 11g: 管理ワークショップII」コースで説明されているバックアップおよびリカバリ手法を確認し、バックアップ、障害、リストアおよびリカバリの様々なシナリオについて学習します。

バックアップおよびリカバリ操作にRecovery Manager(RMAN)およびEnterprise Managerを使用するため、受講者は、RMANおよびEnterprise Managerについての一般的な知識を持っていることを前提とします。様々なエラーからのリカバリするその他の方法として、フラッシュバック機能についても学習します。

多数の実践的な演習およびワークショップによって、受講者は、実際の技術環境での操作を体験できます。このコースには、対話型のワークショップが含まれており、受講者は、バックアップおよびリカバリの事例に基づいて、様々な障害シナリオの診断およびリカバリを実行できます。
このコースは、「Oracle Database 11g Release 2」に基づいています。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データベース管理者、テクニカル管理者、テクニカル・コンサルタント
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database管理の知識
推奨される前提コースまたは前提知識:
  • Recovery ManagerおよびEnterprise Managerの知識
費用 231,336円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • リカバリのためのデータベースの構成
  • データベース障害の解決に使用できるOracle Databaseバックアップ方式およびリカバリ操作の説明
  • Oracle Data GuardやOracle Secure Backupなどの追加の高可用性機能の説明
  • バックアップおよびリカバリ操作に関するOracle Databaseアーキテクチャ・コンポーネントの説明
  • 暗号化されたデータベースのバックアップおよびリストアの実行
  • 表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
  • 効率的なバックアップおよびリカバリ手順の立案
  • Oracle Flashback Technologiesを使用した人的エラーからのリカバリ
  • Recovery Manager(RMAN)を使用したバックアップの作成およびリカバリ操作の実行
  • データ・リカバリ・アドバイザを使用した障害の診断および修復

カリキュラム

はじめに
Recovery Manager(RMAN)およびEnterprise Managerの使用
リカバリ可能性の構成
RMANリカバリ・カタログの使用
バックアップの概要および計画
バックアップの作成
リストアおよびリカバリの概要
データ・リカバリ・アドバイザの使用
リカバリの実行
フラッシュバック・テクノロジの使用
Oracle Flashback Database
RMANパフォーマンスおよびチューニング
バックアップおよびリカバリのワークショップ・シナリオ

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

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