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Oracle Database 11g R2: Data Guard 管理

概要

このコースでは、Oracle Data Guardを使用してOracle Databaseを計画停止および計画外停止から保護する方法を学習します。
また、Data Guardスタンバイ・データベースを使用してレポート、問合せ、テストなどの本番機能をサポートする方法についても学習します。

このコースでは、Data Guardのアーキテクチャ、フィジカル・スタンバイ・データベースおよびロジカル・スタンバイ・データベースの構成、およびロールの推移について説明します。
Oracle Active Data Guard、スナップショット・スタンバイ・データベースなどのOracle Data Guard 11gの機能の概要も示します。
また、Data Guard構成の管理とトラブルシューティングについての説明も記載されています。

コース詳細

期間 4日間
学習形態 集合研修またはトレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データベース管理者、サポート・エンジニア、テクニカル・コンサルタント
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 11g R2: 管理ワークショップII 【Release 2 対応】
費用 385,344円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • フィジカル・スタンバイ・データベースおよびロジカル・スタンバイ・データベースの作成および管理
  • レポート、問合せ、テスト、バックアップ実行などの本番機能をサポートするためのData Guardスタンバイ・データベースの使用
  • 高可用性Oracle Databaseを実現するためのData Guardの使用
  • Data Guard構成をメンテナンスするためのEnterprise Manager Grid ControlおよびData Guardコマンドライン・インタフェース(DGMGRL)の使用

カリキュラム

Oracle Data Guardの概要
SQLおよびRMANコマンドを使用したフィジカル・スタンバイ・データベースの作成
Oracle Data Guard Broker: 概要
Data Guard Broker構成の作成
Enterprise Manager Grid Controlを使用したフィジカル・スタンバイ・データベースの作成
ロジカル・スタンバイ・データベースの作成
スナップショット・スタンバイ・データベースの作成と管理
Oracle Active Data Guardの使用
データ保護モードの構成
ロール推移の実行
Data Guard構成でのフラッシュバック・データベースの使用
ファスト・スタート・フェイルオーバーの有効化
クライアント接続の管理
Oracle Data Guard構成でのバックアップとリカバリの実行に関する考慮事項
Data Guard構成でのデータベースのパッチ適用とアップグレード
Data Guard構成の監視
Data Guard構成の最適化

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S:Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続:768 kbps 以上

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