現在地

データベース設計

概要

-E-Rモデルの作成からデータベースの物理設計まで-

これからOracleデータベースを使用したシステムの構築を予定している方々、テーブル構造の基本を理解していますか? また、すでに稼働中のシステムが安定しない、パフォーマンスが悪い、データの整合性が取れないなどでお悩みの方々、基本に戻ってデータベースのテーブル構造を見直してみませんか?

テーブル構造の基本はE-Rモデルの作成から始まります。いかにエンド・ユーザーの要求を満たし、安定した信頼性のある拡張性の高いデータベースを構築するか。E-Rモデルの記述方法やルールについて演習問題を通して身に付けていただき、さらにビューや索引、順序の検討、表領域サイズの見積やストレージ・パラメータの設定などといった物理設計の考慮事項も含めて紹介していきます。

Real Application Clusters、マテリアライズド・ビュー、パーティション機能など、Oracleデータベースの物理設計をする上で重要な機能をご紹介します。 最新テクノロジー Oracle Database 10g のエッセンスを物理設計に取り入れます。

  • ※本コースは、演習環境は10g、テキストは11g対応ですが、コース目的として、DBのバージョンというよりは、DBの設計手法を習得することにあるため、あまりバージョン依存はなく、12cのコースフローでも推奨しております。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 集合研修
対象者 データベース管理者、データベース設計者、システム・アナリスト
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
費用 231,336円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • E-Rモデルを作成する
  • 正規化/非正規化について習得する
  • 表の設定と格納構造について理解する
  • 表の領域見積りを行なう
  • 索引設計について理解する

カリキュラム

データベース設計概要
E-Rモデル
表への変換
正規化
表の見直し
表の設計
データ整合性
ビューの設計
索引の設計
データのロード(オプション)
ビューの更新制限(オプション)
その他の機能

お問い合わせ・お申し込み