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Oracle Database 11g:PL/SQLプログラム開発

概要

このコースは基礎的なPL/SQL知識をお持ちの開発者向けに設定されています。ファンクション、パッケージおよびデータベース・トリガーなどのPL/SQLストアド・プロシージャの開発・運用・管理を学ぶことができます。

また、Oracle提供のパッケージの使用方法もご紹介します。

更に動的SQL、PL/SQLを使用したコーディングの際の設計上の考慮点、PL/SQLコンパイラ、依存関係の管理を学ぶことができます。このコースではOracle SQL Developerをメインツールとして使用し、SQL Plusをオプションツールとして紹介します。

このコースはORACLE MASTER Silver Oracle PL/SQL Developer(OCA)対応コースです。

コース詳細

期間 3日間
学習形態 集合研修
対象者 アプリケーション開発者、データベース管理者、Forms 開発者、PL/SQL 開発者、サポート・エンジニア、システム・アナリスト
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
費用 231,336円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • ストアド・プロシージャおよびファンクションの作成
  • ソースコードを削除することなくPL/SQLアプリケーションでファンクションをカスタマイズするための条件つきコンパイルの使用方法
  • PL/SQLパッケージの設計による関連構造のグループ化および包含
  • オーバーロード・パッケージ・サブプログラムの作成によるフレキシビリティの向上
  • Oracle提供PL/SQLパッケージによる画面出力、ファイル出力、Web出力およびメール出力の生成
  • 動的SQLの記述によるコーディング・フレキシビリティの向上
  • 事前定義済データ・タイプ、ローカル・サブプログラム、追加プラグマ、標準化定数および例外のための、PL/SQLコードの設計
  • コンパイラ警告インフラストラクチャの使用
  • トリガーの作成によるビジネス課題の解決
  • PL/SQLサブプログラム間の依存関係の管理

カリキュラム

はじめに
ストアド・プロシージャの作成
ストアド・ファンクションの作成
パッケージの作成
パッケージの使用
アプリケーション開発におけるOracle提供パッケージの利用
動的SQLの使用
PL/SQLコードの設計上の考慮事項
トリガーの作成
複合トリガー、DDLトリガー、イベント・データベース・トリガーの作成
PL/SQLコンパイラの使用
PL/SQLコードの管理
依存性の管理

お問い合わせ・お申し込み