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Oracle Database 11g:PL/SQL基礎

概要

このコースでは、SQLの拡張言語であるPL/SQLを習得します。受講者は、複数のデータ管理アプリケーションで共有可能なPL/SQLの作成方法について習得します。また、無名PL/SQLブロックの作成方法や、ストアド・プロシージャ、ファンクションの概要についても学習します。さらに、識別子の宣言、例外のトラップについても学習します。演習ではOracle SQL Developerを使用して、これらのプログラム・ユニットを開発します。

コース詳細

期間 2日間
学習形態 集合研修
対象者 Forms 開発者、PL/SQL 開発者、Portal 開発者、システム・アナリスト、テクニカル・コンサルタント
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
費用 154,224円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • ストアド・プロシージャおよびファンクション
  • PL/SQLの機能および構文
  • 効率的に実行されるPL/SQL無名ブロックの設計
  • 実行時エラーの処理
  • PL/SQLプログラミング構造体および条件付き制御コード・フロー(ループ、制御構造および明示カーソル)
  • カーソルを使用した行の処理

カリキュラム

概要
PL/SQLの概要
PL/SQL識別子の宣言
実行可能文の記述
Oracle Serverとの対話
制御構造の記述
コンポジット・データ型での作業
明示カーソルの使用
例外の処理
ストアド・プロシージャおよびファンクションの作成

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