現在地

Exadata運用のためのGrid InfrastructureおよびRAC入門

概要

構築済みのExadataを運用する上で最低限必要となるGrid Infrastructure(ClusterwareおよびASM)とRACのスキルを2日という短期間で身につけて頂けます。Clusterware, ASM, RACの概要やアーキテクチャ、起動・停止・ステータス確認といった基本的な運用操作に絞って紹介します。
※実機演習はありません。

「Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理」「Oracle Database 11g R2: RAC管理」のテキストから最低限必要となる章を抜粋したテキストを使用します。Exadataや11g R2 RACの環境構築に関わる方や時間を掛けて詳細を学びたい方は、オリジナルのコースを受講されることをお薦めします。

コース詳細

期間 2日間
学習形態 集合研修
対象者 データセンター管理者、データベース管理者、システム管理者、エンドユーザー、
テクニカル管理者、アーキテクト
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:Oracle Databaseの基本的な理解
費用 ILT(集合研修):154,224円(税込)
集合研修日程・場所 別途お問い合わせください

コースの目的

  • Clusterwareのアーキテクチャおよび用語の理解
  • ASMのアーキテクチャおよび用語の理解
  • RACのアーキテクチャおよび用語の理解
  • 起動・停止・ステータス確認などの基本的な操作
  • トラブル時の基本的な対応

カリキュラム

Oracle Clusterwareの概要
RACの概要
起動・停止・ステータス確認などの基本操作

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、 Safari 5 & 6
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows XP SP3、Microsoft Windows Vista、Microsoft
  • Windows 7、Macintosh OSX 10.5.X
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

お問い合わせ・お申し込み