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Exadata Database Machine 管理ワークショップ

概要

このコースでは、Oracle Exadata Database Machine (X3/X4/X5対応) について説明します。受講者は、Exadata Database Machineの様々な機能と構成、およびExadata Storage Serverによって実現される独自の機能に重点を置いて学習します。

コース詳細

期間 5日間
学習形態 トレーニング・オン・デマンド(TOD)
対象者 データベース管理者、セールス・コンサルタント、システム管理者、テクニカル管理者、テクニカル・コンサルタント
前提条件 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • Unix/Linuxの実用的知識と、一般的なネットワーク、ストレージおよびシステム管理の概念の理解
  • Oracle Database 11gリリース2 (自動ストレージ管理(ASM)とReal Application Clusters (RAC)を含む)の予備知識を持ち、理解していること
  • 推奨される前提コースまたは前提知識:
  • Oracle Database 12c: バックアップ・リカバリ
費用 642,600円(税込)
※割引価格が適用される場合がございますので、詳しくはお問い合わせください

コースの目的

  • Exadata I/Oリソース管理の構成
  • Exadata Database Machineの状態の監視とパフォーマンスの最適化
  • Exadata Database Machineの主な機能
  • 様々なアプリケーションでExadata Database Machineを使用する利点
  • Exadata Database Machineのアーキテクチャ(Oracle Database、クラスタウェア、ASMとの統合)
  • Exadata Database Machineの初期構成の完了
  • Exadata Database Machineに移行するための推奨アプローチ

カリキュラム

はじめに
Exadata Database Machineの概要
Exadata Database Machineのアーキテクチャ
Exadata Database Machineの主な機能
Exadata Database Machineの初期構成
Exadata Storage Serverの構成
I/Oリソース管理
データベース・パフォーマンスを最適化するための推奨事項
スマート・スキャンの使用
統合の推奨ストレージ構成
Exadata Database Machine へのデータベースの移行
Oracle DBFS を使用したバルク・データ・ロード
Exadata Database Machine のプラットフォーム監視: はじめに
Exadata Database Machineを監視するためのEnterprise Manager Cloud Control 12cの構成
Exadata Storage Servers の監視
データベース・サーバーの監視
InfiniBandネットワークの監視
その他のExadata Database Machineコンポーネントの監視
その他の役立つ監視ツール
バックアップとリカバリ
Exadata Database Machineのメンテナンス・タスク
Exadata Database Machineのパッチ適用

ビデオ視聴 稼働環境

  • 1024x768 以上の画面の解像度
  • ブラウザ:Internet Explorer 9以上、Firefox 11 以上
  • Google Chrome 19 以上
  • Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
  • JavaScript および Cookie が有効になっている
  • O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7
  • インターネット接続: 768 kbps 以上

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