内部統制対応(契約書セルフチェックツール)
概要
契約書の雛形から改変部分を自動的に検出し、改変部分に該当する法的リスクとリスク回避のためのアクションプランを提示するツールです。
法務知識が少ない方でも簡単に契約書の基本的なリスクチェックができるため、法的リスクの早期把握、現場レベルでのリスク対応能力の強化と契約に関する実践的なノウハウの蓄積・共有が図れます。法務部門への業務の集中も回避され、重要案件への対応遅れ等のトラブルの未然防止にもつながります。
製品の特長
- 標準契約書を改変して作成された契約書のチェックについて、次の3つの作業プロセスを支援 (特許出願中)
- 内容理解支援:改変箇所を抽出し比較 (手作業の抽出作業を効率化)
- 判断支援:改変箇所に応じて提示されるチェックポイントを確認
- 判断結果記録:チェック結果を記録し、レポート形式で出力
- NTTデータが開発した文書審査支援技術を活用
文書内容の自動構造化や重要情報の自動抽出などの文書審査業務の効率化を実現する技術 (特許調査支援システム等に適用)を適用
- 商用利用できるオープンソースを積極活用し、システム化の全体コストを低減
Linux、Tomcat、Java、PostgreSQL、TERASOLUNA (NTTデータが開発し提供しているWeb開発フレームワーク)など
次のようなご要望・課題をお持ちのお客様に最適な製品です。
- ビジネスのグローバル化、多様化に伴い、契約書の種類、量ともに増加し、社内の法務部門の審査、照会業務の負荷が高まっている
- 内部統制強化の社内外の要請に伴い、膨大な量の契約書に対応する必要が生じ、契約を担当する専門要員のコストが増大している
- 契約書のリスク審査や対処法に関するノウハウをベテランから新人にスキルトランスしたいが、効率的な方法が見つからない
製品詳細
製品詳細については契約書セルフチェックツール ウェブサイトをご参照ください。
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