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グローバル・エンジニア(Global Engineer)研修

概要

本コースは、エンジニアとして、これからグローバルに出て活躍する前段として、経験を積んでおきたいという方にお勧めなコースとなっています。
「グローバル・エンジニア研修」は、ビジネス英語やプロジェクトに関する座学講義を受けていただいた後に、現地で実際に動いているプロジェクトにメンバーとしてアサインされ、現地メンバーの一員として活動することで、新たな視点や開発手法、そしてグローバル感覚を身につけることに役立ちます。

項目内容
研修目的現地メンバーとの協業を軸に、グローバルな視野や開発スキルを持った若手・中堅社員の育成を図る
身につくスキル
  • 海外でのプロジェクトマネジメントスキル/開発手法
  • ビジネス英語
  • チャレンジ精神
受講対象 システム開発に携わっている若手・中堅社員
  • 入社3〜10年目(目安)
  • TOEIC550点以上(推奨)

プログラム日程概要

プログラム日程概要

プログラム詳細(例)

  研修内容 詳細 実施場所
1 オリエンテーション
  • 研修先インドおよびプネの経済/文化/生活状況 理解
  • 研修プログラム/滞在先の環境理解
  • 現地でのDo/Don’t、GDSサポート体制説明
日本/
インド
2 Cross Cultural Communication
  • 異文化を理解することで、日本文化、日本におけるビジネスを客観的視点から観察
  • 様々な観点から物事を捉え異文化を理解することでコミュニケーション能力を向上
  • 国際的な領域で活躍するために必要な理解力・調整力・交渉力を習得
インド
3 Business English
  • 日本で12回の現地英語講師によるオンライン英会話講座
  • ロールプレーにより実践に活きる英会話スキルの向上
  • パネルディスカッションを通して、主にスピーキング能力の向上
  • 有効的にビジネスを行う手段としてのビジネスコミュニケーションを理解
インド
4 Software Project
Management
  • PMBOKをベースに、プロジェクト管理に必要な効率的・現実的なプロセスを理解し、Hands on Assignments に必要なGDS社内プロセス/Knowhowを理解する
  • US/日本の開発のプロセスなどの差異、Agile開発手法をケーススタディを通じ理解
インド
5 Global Delivery
Model (GDM)
  • グローバルコラボレーションの仕組み理解
  • ケーススタディから成功/失敗する基本アーキテクチャおよびマネージメントパラメータ理解
  • 契約形態/リスクおよびその回避方法/コミュニケーション/法的見地など、包括的に理解
インド
6 Hands On
Assignment
  • 上記で学習した内容を、実際のプロジェクトにてプラクティス
  • プロジェクトマネージャー/リーダーもしくはメンバーとしてオフショア開発現場を経験
  • US/EU向けプロジェクトを通じて、日常業務では得れない視点/観点を学習
インド
7 バディープログラム
課外活動
  • ビジネス上だけではなく、異文化における生活、習慣、風習を肌身で感じ取る
  • 相手の国籍/言語に関係なく、自然体でのコミュニケーション能力を習得
  • 相互に刺激し合える環境であるため、仕事やキャリアに対するモチベーションが向上

10名以上のご参加検討の場合、研修内容/期間のカスタマイズやご相談も可能です

2020年度スケジュール

バッチ 開催日程 開催場所
第1回 2021年1月18日(月) - 2021年2月12日(金) インド(プネ)

問い合わせ先

NTTデータ先端技術株式会社 基盤ソリューション事業本部 プラットフォーム事業部
研修担当
TEL:03-5843-6845 FAX:03-5843-6846
[E-mail]:itil-info@intellilink.co.jp

※内容にご希望のコースを記載いただきますようお願いいたします。