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talk session 02

キャリア入社社員座談会

他を知るから、見えてくる。
キャリア入社社員が語る
NTTデータ先端技術のリアリズム。

  • ソリューション事業部
    MS基盤ビジネスユニット
    MS第二グループ
    エキスパート

    Y.Y

    (2013年入社)
    知能情報工学科卒
    [ 前職 ]
    大手IT商社/MS基盤製品エンジニア

    幹事を任されることが多く、いつのまにか幹事スキルが磨かれた。NTTデータ先端技術入社後も、部内の旅行を企画。宿や移動手段、アトラクションの手配を見事にやり遂げた。

  • プラットフォーム事業部
    プロフェッショナルサービス担当
    基礎コンサルティンググループ
    主任エンジニア

    K.T

    (2014年入社)
    電子機械科卒
    [ 前職 ]
    IT受託開発/基盤エンジニア

    いずれはパソコン教室の講師になろうと思い鹿児島から上京。そのため、人に教えること、わかりやすく説明することは人よりも上手だと自負している。

  • オラクル事業部
    第一技術担当
    第三基盤技術グループ
    主任エンジニア

    K.A

    (2013年入社)
    経済学部卒
    [ 前職 ]
    大手ユーザー系
    システムインテグレーター/
    基盤エンジニア

    「面倒くさがり屋」なので、新たな作業端末を与えられると、最初に時間をかけてショートカットを組んだり、プロファイルをつくったりする。端末の効率化や最適化設定が特技。

  • セキュリティ事業部
    セキュリティオペレーション担当
    チーフエンジニア

    T.N

    (2014年入社)
    都市環境科学研究科
    建築学域都市解析専攻修了
    [ 前職 ]
    情報セキュリティベンダー/
    セキュリティエンジニア

    父親直伝の将棋が特技。その腕前も初段となかなかのもので、ネット上で仲間と対戦を楽しんでいる。いつか息子と将棋を打つのを楽しみにしている。

魅力は高度な技術力

  • ──本日はキャリアで当社に入られた皆さまにお集まりいただきました。他社を知るからこそ語ることができる客観的な意見をお聞かせいただければと思います。ではまず転職先としてNTTデータ先端技術を選んだ理由をお聞かせください。
  • やはり、技術力の高さですね。技術関連のトラブルシュート事例やコラムなどで業界でも知られている人が社内にいる。それだけでも、学べるものがたくさんあると感じることができました。
  • 同感です。面接のとき前職で担当していたアプリケーションやミドルウェアの性能試験についてどのようなチューニングをしていたのかなど、技術的に突っ込んだ質問が次々に飛んできました。技術系の企業といえども、上層部は技術に疎いものだと思っていたので驚きました。会社全体の技術に対する意識の高さを感じた瞬間でしたね。
  • 私は、携わることのできる案件の広さに惹かれました。前職では、一つのプログラムだけを扱っていたので、多様なお客様と取引がある先端技術であれば、技術的な幅が鍛えられると考えました。
  • 私の場合は、人に教えることに興味があったので、先端技術が会社として「VMware」の認定トレーニングセンター資格を持っていたことが大きかったですね。実際、2015年4月にVMwareのインストラクター資格の一つである「VCI(VMware Certified Instructor)」に取得して、現在は、月に1回ほど、NTTデータやお客様を対象としたセミナーの講師を担当できるようになりました。

技術力がある、つまりそれはスゴイ人がいるということ

  • ──入社前後のイメージギャップについて教えてください。
  • 前職でVMwareを扱っていたので、その専任職になるのだろうと考えていたのですが、プラットフォーム事業部では、実に幅広いことを体験できています。windowsやLinux、Apacheなどさまざまな技術に触れるだけでなく、それこそ、サーバーのハード面からラックの設計まで担当することもあります。効率的な配線や冷却効果の高い設計を考えるとか(笑)。技術に飢えている私には、嬉しい誤算でした。
  • 部署内の連携が想像以上に良かったのが意外でしたね。技術職というと一匹狼のイメージが強いのですが、技術に関する疑問・質問をメールで流すと、必ず誰かが答えてくれます。大阪に長期出張に出ていたときに東京でトラブルが発生したのですが、部署の人たちが連携して大阪にいる私と協働してくれたときは、本当に助かりました。技術力と人がすごく良い、それが私にとって良い意味での誤算でした。
  • お客様先に常駐しているとき、後ろに技術的に信頼できるメンバーがいてくれるという安心感は仕事をするうえで、とても大きいですね。
  • 技術に対する信頼感という点は、私も実感しています。ただ、悪い意味での誤算もあって……。例えば、過去の担当者が、それぞれ自分流にプログラムしてきているため、どこをどう触っていいのか分からないんです。目の前のシステムの構造を明らかにするところから始めなければならないため、それだけで工数が増えていまいます。
  • 文字通りIT業界の先端技術を追い求めたいという人だと、ギャップを感じるかもしれません。ミッションクリティカルなシステムを扱うことが多いため、ある程度安定性が実証された技術を扱うことが圧倒的に多いからです。

知識の深さと広さに裏付けされた実践性

  • ──NTTデータ先端技術の強みは、技術力だと思いますが、「技術力がある」というのは具体的にどんなことだと思いますか?
  • 積み重ねてきた技術の連続性です。私はwindows2003以降からこの業界に入っているため、それ以前の技術に関しては、それほど詳しくありません。しかし、当社には、どのバージョンであっても、必ず詳しい知識を持っている人材がいます。その連続性に穴がないのは、すごいことだと思います。
  • 広範囲の技術に関して、基本を知っていることですかね。例えば、ストレージで書き込みがうまくいかないトラブルがあったときSCSI(スカジー)のコードレベルで解析したりすることもあります。担当業務を幹だとすれば、枝葉に至るまで詳細な知識を持っているようなイメージです。
  • 検討レベルの深さです。さまざまなトラブルや問題を洗い出して、解決策を施しながらシステムを構築していくのですが、その中には、例えば、運用する人の不確実性まで含まれています。人は休まなければならないし、突発的に監視できなくなることもある。そのような事態が発生したときでも、システムを止めないための手を打っておくんです。
  • 切り口の鋭さは、私も感じます。トラブルが発生したとき、その原因に到達するための仮説立てや調査・検証の切り口からも技術に対する知識の深さを感じますね。

レベルの高い技術者のなかで切磋琢磨ができる

  • ──では最後にNTTデータ先端技術で働く面白さについて教えてください。
  • NTTデータと連携してお客様のシステム構築に携わる場合、私たちは技術のスペシャリストというポジションを担うことになります。そのため、大きな案件に関われるだけでなく、その中で技術者として成長する機会を得られるのがやりがいですね。
  • 先輩や同僚など、一緒に仕事をする人たちの技術力が非常に高いため、向上心さえあれば、どんどん自分の力を磨くことができます。
  • 私は、携わることのできる案件の広さに惹かれました。前職では、一つのプログラムだけを扱っていたので、多様なお客様と取引がある先端技術であれば、技術的な幅が鍛えられると考えました。
  • 私は、セキュリティに関わっているので、そういった社会的影響力の高いシステムを攻撃から守ることにやりがいを感じています。多少大げさかもしれませんが、日本を守っている感覚です。
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