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talk session 01

若手社員座談会

この会社を選んだ理由、仕事の楽しさ、ワークライフバランス……。
NTTデータ先端技術の若手社員たちが語り合います。

  • ソリューション事業本部
    第二ソリューション事業部
    SDIソリューションBU

    T.T

    (2017年入社)
    理工学系研究科
    情報工学専攻修了

    大学院時代は教育工学の分野で教育システムの開発に従事。教授の紹介で当社のインターンに参加し、ネットワークの面白さに目覚める。最先端のネットワーク技術に触れる機会が多く、日々自分の幅が広がるのを実感できるのが楽しいと語る。プログラミングとパソコンでイラストを描くのが趣味。

  • オラクル事業部
    サポート・サービス担当

    H.N

    (2017年入社)
    理学部
    化学科卒

    幼少時からピアノに親しみ、学生時代はプロを目指してバンド活動に打ち込んだ異色の経歴の持ち主。化学科出身ながら、研究室でコンピュータを使ったシミュレーションを手掛けたことからITに興味を持つようになったという。目標は「みんなから頼られるサポートエンジニアになること」。

  • プラットフォーム事業部
    テクノロジーサービス担当

    K.K

    (2015年入社)
    理工学部
    情報テクノロジー学科卒

    大学では複数のドローンをネットワークでつないで同時にコントロールする技術を研究。ネットワークに関わる仕事がしたいと当社を選んだ。趣味はアウトドアで、車からバイク、自転車、スキー、山登りと何でも手を出す欲張り派だ。最近、友人と共同で高価なドローンを購入したそうで、どこで飛ばそうかと思案中。

とにかく、みんなITが大好き。
そんな会社です。

  • ─今日は若手社員のみなさんに集まってもらいました。それぞれ出身から所属部署、これまでの経験も異なりますが、若手社員の本音を聞かせてもらいたいと思います。まず始めに、そもそもどういう経緯で入社を決めたのですか?
  • 当社を知ったのは、担当の先生からインターンの紹介をもらったのがきっかけでした。インターンでは3週間、がっつりと取り組むことができて面白かったです。でもまだその頃は、インフラは得意ではないのでアプリ系の会社のほうがいいんじゃないかなと思っていたんです。
  • それが変わったのはどうして?
  • 人事の方や大学のOB社員の方と話してみたら、皆さん技術の好きな人ばかり。それが自分の肌に合ったというか、この会社ならやっていけそうだと思って入社を決めました。
  • うちはマニアックな人間が多いからね(笑)。
  • みんな技術の話になると、すごく楽しそうに話しますよね(笑)。私の場合は、化学といっても分子シミュレーションを扱う研究室だったので、パソコンの前にいる時間が長かったんです。LINUX Linuxをかじったりしているうちに、コンピュータの方が楽しくなって、IT業界に興味を持ちました。合同説明会で当社のオラクル事業部の方から「IT未経験だったのにすごく活躍している女性社員がいる」という話を聞いて、私もそうなりたいなと思いました。
  • 入社してみてどうだった?
  • 最初の3カ月間は同期全員の研修で基礎的なところを勉強するんですが、まったくついていけなくて。でも困っていると、同期の社員がいろいろ教えてくれました。配属されたオラクル事業部は、IT未経験でも技術担当としてバリバリ活躍している人が大勢いるので、すごくいい刺激を受けています。
  • 僕は大学の研究でネットワークをかじっていたので、ネットワークの仕事ができる会社に絞って就職活動をして、そのなかで、この会社を選んだのは、NTTデータグループという安心感もあるけど、実は一番大きかったのは面接で一番盛り上がったからかもしれない。「ネットワークの7層のレイヤーのうちどれが一番好きか」とかマニアックな質問をされたりして(笑)。
  • 僕も最終面接で自分が使っているツールの名前を出したら「それにはどういうメリットがあるの」と突っ込まれて技術談義になりました。会社の上の人まで技術屋さんなんだとわかってうれしかったです。

最先端の技術を学び、
成長できる環境が整っている。

  • ─入社してから一番印象に残っている出来事を教えてください
  • 僕は入社したころから当時の最新技術だったSDN(Sotware Defined Network)をやりたいと言っていたんです。しかし1年目に配属されたのは銀行系の案件。そういうところは信頼性が最優先され、新しいことはできない。そんなわけで1年ほどオーソドックスな技術ばかりやっていたんですが、2年目に当社がSDN案件を受注すると、そこにアサインしてもらえた。この案件は、日本で初めての技術をいろいろ組み込んだ画期的なシステムで、かなり手ごたえのある仕事でした。後で考えると、1年目の案件でネットワークの基礎的なことやプロジェクトの流れを学んだことが2年目のSDN案件で生きている。おそらく上司も、僕の成長を考えて配属してくれたんだなと今では思っています。
  • 私のメインの仕事はオラクル製品のお客様サポートです。マニュアルを見たり手元の環境で検証したりしながらお客様からのお問い合わせに対応する。でも自分自身がユーザーではないので、本当にお客様の立場に立った回答ができているのか不安なところもありました。それで上司に「ユーザー視点からの勉強もしたい」と言っていたら、入社2年目にお客様へのオラクル納入案件にアサインしていただき、自分でデータベースを構築して検証するということをやらせてもらえました。
  • 自分から「これがやりたい」と言えば、ちゃんと上司が受け止めて、それぞれに応じた成長の場を与えてくれる。T.T君は何が一番印象に残っている?
  • 実は僕は1年目からNTT研究所の案件に携わっています。キャリアの通信インフラをSDNで扱おうという取り組みで、光ネットワークの柱である伝送装置の切り替えまでソフトウェアでコントロールする。ネットワークに詳しくなりたいとは思っていたものの、まさか自分が通信インフラにまで関わることになるとは予想もしなかったので、それが一番の驚きでした。
  • 僕が担当しているSDNは一企業で完結するけど、そっちはインターネットそのものを構成する世界の話。スケールが違うなあ。
  • 事業部が違うとやっていることは全然違うんですね。とくにオラクル事業部だとオラクルだけに特化してしまうので他の部署のことはなかなかわからない。でも同じ会社の中で違う分野の最先端の話が聞けるのは面白いです。
  • 確かにそれぞれやっていることは違うけど、最先端のIT技術を使いながら世の中に役立つものを提供していくという点は、どの事業部にも共通しているといえるんじゃないかな。

仕事・家庭・趣味が
両立できる恵まれた環境。

  • ─ワークライフバランスについていかがですか?
  • 一般にIT業界は忙しくて休みがとりにくいイメージがあるけど、うちに関してはそれはないですね。有休消化は当たり前。誰かがこの日は休みたいと言ったら、部署の中で調整してくれるから。
  • 仕事のスケジュールに影響が出そうなときも、人に無理をさせるよりは仕事の方を調整する文化ですね。
  • 私も、入社1年目からちゃんと休みを取るようにって言われました。いまの部署にも育休から復帰して、子育てしながらバリバリ働いている女性の先輩もいます。私もいずれ結婚して子供ができても仕事を続けたいと思っているので、ありがたいです。
  • 仕事と家庭の両立という点では恵まれた会社だと思う。僕はもまだ独身だけど、アウトドアが好きなので、よく友人と山に行ったりするんだ。スケジュールが合わせやすいのでいいですよ。
  • 僕の場合はもともとプログラミングが趣味なので、仕事と趣味がだいぶ混ざっている。自宅にサーバーを構築してオープンソースのシステムを検証したりしています。
  • だいたいみんな自宅にラボ環境を持っているよね(笑)。中には何百万円もするシステムを組んでいる人もいたりする。僕もそこまではいかないけど自宅にサーバーを立てていて、仕事と趣味を兼ねて新しい技術を試したりしている。
  • 楽しそう。みんな技術の話をすると顔が生き生きしてくるのがわかります。
  • 仕事で学んだ技術を趣味に生かしたり、趣味で検証した技術を仕事に応用したりできる。ワークライフバランスもちょうどいい。コンピュータが好きな人間にとっては、最高の環境といえるかもしれませんね。

技術を極め、
信頼されるエンジニアを目指す。

  • ─今後の目標を教えてください
  • 引き続き技術力を伸ばしていきたいと思っています。ネットワークについてはある程度マスターできましたが、要求レベルが高度化する中でそれだけでは生きていけない。今後は仮想化技術が大きなテーマになってくる。SDNによるネットワークの仮想化だけでなく、サーバーの仮想化、ストレージの仮想化にも手を伸ばして、いずれは世界初となるような案件を自分がリーダーとしてやり遂げるのが目標です。
  • 世界初って格好いいですね。私はサポート部隊なので、いずれは「この人がいれば大丈夫」と思ってもらえるサポートエンジニアになるのが目標。そのためにはどんどん仕事をこなして、オラクル製品に限らず、OSやネットワークの知識も身につけていきたいと思っています。
  • 興味のある分野が出てきたら、会社に申請すればいくらでも研修に行かせてもらえるから、どんどん利用するといいよ。
  • わかりました。
  • 僕は担当しているSDNコントローラーを軸にしたソフトウェア開発ができるようになるのが当面の目標です。
  • もっと将来の夢はないの?
  • どんな課題が出てきても、技術と知識に基づいて解決方法を提示できるようなエキスパートになりたいですね。
  • やっぱりITエンジニアとなったからには、技術を極めて「どうだ」と人に言えるような仕事がしてみたいもの。そのために必要な技術やスキルを磨く環境が、当社には整っていると思う。お互いに切磋琢磨して、世の中に胸を張れるエンジニアを目指そうぜ。
  • はい、先輩についていきます(笑)。
  • ―最後に、IT業界への就職を目指す学生さんに向けて一言お願いします。
  • IT技術を極めたい人、新しい技術が好きな人に向いた会社だと思います。一緒にマニアックな話題で盛り上がりましょう。
  • 情報系学部出身の人が多い会社ですが、そうでない人でも大丈夫。周りが高い技術を持った人ばかりなので何でも教えてもらえるし、目標になる人が身近にいらっしゃるので、ああいう人になりたいなと思うと頑張れる。手に職をつけたい人にお勧めします。
  • プロジェクトマネジメントが中心になるSIerと違って、技術の中身まで深く掘り下げてシステムを開発するのが当社の特徴です。ちゃんと機械に触って技術を深めたい人なら、ぜひ当社へ。
  • ─みなさん、本日はお忙しいところ、ありがとうございました。
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