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talk session 01

若手社員座談会

ここで働く理由、キャリアの作り方、未来の展望……。
NTTデータ先端技術の20代社員たちが語ります。

  • プラットフォーム事業部
    第一プラットフォーム担当

    H.S

    (2012年入社)
    バイオ・情報メディア研究科
    コンピュータサイエンス専攻修了

    入社一年目から個人的に勉強していたpureストレージの知識や技術なら誰にも負けない自信がある。その言葉通り、現在社内にこのストレージを導入できるのはただ一人。
    努力で自らのポジションを作り上げている。

  • オラクル事業部
    技術担当

    S.Y

    (2012年入社)
    教養学部 総合社会科学科
    国際関係論分科卒

    一年間の海外留学経験から得た学びを基に自分らしく成長を続けている。IT技術以外にも幅広い分野で能力を発揮している。

  • セキュリティ事業部
    インシデントレスポンス担当

    I.K

    (2014年入社)
    情報通信学部卒

    大学時代研究していた「Androidセキュリティ」を基礎として、現在日々の業務でセキュリティのスペシャリストとなるべく成長中。

  • ソリューション事業部
    MS基盤BU

    T.K

    (2014年入社)
    数学科修了

    数学を研究して身につけた「あきらめない、粘り強さ」が強み。自身のその強みを生かし、常に高い目標を掲げ達成をし続けている。

技術力の高さと自由な雰囲気。
それが、NTTデータ先端技術の魅力。

  • ─今日は若手社員のみなさんに集まってもらいました。それぞれ出身から所属部署、これまでの経験も異なりますが、若手社員の本音を聞かせてもらいたいと思います。まず始めに、そもそもどういう経緯で入社を決めたのですか?
  • 私の場合は大学で暗号理論の授業を受けたことがきっかけで、セキュリティ開発に興味を持ちました。それで就職活動ではセキュリティ業界の会社に絞り、その中でも面接後のフィードバックがあったのはこの会社だけで、ここで働きたいと思ったのが理由ですね。
  • 私は周りが就職活動の時期に上海へ留学していたので、実はこの会社しか選考を受けていないんです。たまたま留学先で就職イベントがあって、その会場でNTTデータ先端技術に出会い、入社を決めました。文系出身なので、将来的には働きながら何か手に職をつけたいという思いもあって、IT業界ならその思いが叶えられると感じました。
  • 私もうちの会社を知ったのはイギリスの就職イベントでした。まず社名の「先端技術」に興味をそそられました。それで説明会に参加してみて、技術力の高さ、そして日本企業らしくない“自由な雰囲気”を感じて、ここでなら自分を成長させながら働けると思ったのが理由です。
  • 私もそうだけど、「先端技術」という社名に惹かれる人は多いよね。就職活動では色んな企業の選考を受けたけど、この会社はとにかく「IT好き」が多いんです。まさか面接中にPCの歴史で盛り上がれるとは思ってもいなくて、私自身ITが大好きだったから、ここでなら楽しく働けると思い入社を決めましたね。

若手でも与えてもらえるチャンスは、想像以上。
社員に優しい環境も整っている。

  • ─実際に入社してからどんなギャップを感じましたか?
  • 意外と女性が多いなという印象を持ちました。たとえば私の同期社員の男女比はほぼ同数ですし、特に私の所属するオラクル事業部は他の部署と比べても女性社員が多いというのもあるかもしれません。
  • 私が痛感したのは、求められる技術のレベルの高さです。自分で調べて、勉強して、ようやく仕事と向きあえるところまでたどり着けるという感じです。もちろん、新入社員にはトレーナーとして先輩社員がついてくれるんだけど、「まずは自分でやってみなさい」というスタンスだからね。かなり鍛えられる環境です(笑)。
  • それがこの会社のいいところなんじゃないかな。基本的なことは配属前の研修でみっちり教えてもらえるけど、配属後は「さぁ!実践」という感じでね。私も本配属後すぐにお客様先での常駐が決まって、当初は不安だったんだけど、そんな環境が成長を促しているのではないかなと思いますね。
  • 私も6月の本配属後すぐにあるプロジェクトに一人のエンジニアとして参加して、製品の設計・構築を担当しました。責任ある立場での業務だからプレッシャーはあるけど、だからこそ貢献しているという実感が得られているんだと思う。本当に若手から活躍できるチャンスが数多いと感じています。
  • 多分ここまで若い頃から責任ある仕事を任されて成長できる会社は、そうそうないんじゃないかな。また、福利厚生の面で言えば、IT業界は休みが取りにくいとか、忙しいとか言われているけど、うちの会社に限って言えば、有休は取りやすいし、基本的に10時出社で朝はゆっくり出勤できるのは意外だったかな。

若手のうちから
さまざまなことに挑戦できる。

  • ─入社してから今まででもっとも印象に残っていることってなんですか?
  • これは失敗談なんだけど、お客様のご利用いただいているシステムにパッチを適用する仕事だったのだけど、トラブル続きで予定通りいかず、予定では3交代制で24時間×3日の作業がほぼ一週間かかってしまって…。つらかったけれど、いい経験にはなったかな。
  • 私も入社して9ヵ月後、大阪のお客様の元に単独で常駐していたことはとても記憶に残っています。プロジェクトはCSIRT※構築支援で、セキュリティインシデントに適切に対応するため、いろいろな問題に対応しながら、約半年、大阪に常駐していました。初めての常駐業務であり、先輩社員のいない単独業務は、プレッシャーも大きかったのですが、自分を成長させるいい機会になりました。
  • 私の印象に残っているのは、大きなECサイト構築プロジェクトでの海外のベンダーとのやり取りです。相手先で構築するアプリの仕様変更で、こちら側のインフラも変更する必要があったのだけど、それが時差の関係で、ぽっかり1日以上のタイムラグが発生してしまったりして、かなりスケジュールが押してしまっていました。そこで最終的には日本の開発メンバーを現地に派遣して、アプリとインフラをジャストタイムで変更できる体制を構築して、スケジュール通りにプロジェクトをカットオーバーできたんだけど、一時はどうなることかとハラハラしました。海外とのプロジェクトの難しさを思い知りましたね。
  • 私の場合は、OJT研修の報告発表会での社長の発言がとても印象に残っています。ある同期の社員が「品質」という言葉を使用したとき、社長から「その定義は?」と質問をされ、返答に窮していると、続けて社長が「何を基準として品質がいいと言えるのか、自分の中にその答えがなければ、お客様にも伝わらない」と。今でも「品質」という言葉を使うたびに、その言葉が頭をよぎります。
  • CSIRT(Computer Security Incident Response Team:シーサート)とは、ネットワーク上におけるセキュリティ上の問題の発生を監視し、問題が発生した場合に、その原因解析や影響範囲の調査を行う組織の総称。

さまざまな経験を通じて、自分らしい軸を持ち、
新たな仕事に挑戦していく。

  • ─今後キャリアを積み重ねる上で、大事にしていきたいことについて聞かせてください。
  • 若手が活躍できるチャンスが沢山あるんです。そんな自由な社風を活かして成長していくことですね。若手社員のうちから、手を上げることでいろんなチャンスを取りに行くことが出来るんですよ。そのチャンスをより多く得るためにも、私は上司から「軸となる技術を見つけよう」と言われています。セキュリティ部門は技術や知識の幅が広すぎて、正直なところまだまだ勉強中です。この技術だったら負けないという分野を見つけたら、それを軸にして、コンサルティングのできるエンジニアになりたいと考えています。
  • 私も同じようなことを言われています。ただ、I.K君のように私も探している最中です。S.Yさんはどうですか?
  • 軸ということで言えば「人の役に立ちたい」という思いがそれに当たるのかなあと思っています。技術を身に付けるのはもちろん、最終的にそれをどのようしてお客様のために活かすかということにこだわっていきたいなと考えています。
  • 私の場合はとにかく「仮想基盤」という技術分野についての知識を身に付けることですね。じつは全然知らなかったんだけど、少し前に上司から調べてみろと指示されて知っていくうちに、「こんな技術があったのか!」と思わずのめり込んでしまいました。新しいことにどんどん挑戦していくと、そういった機会に出会えるのが面白いですね。
  • ─では最後に一人ずつ今後の目標をお願いします。
  • 私は、複数の技術分野の知識や技術に精通したフルスタックエンジニアになること。
  • 私は技術と一緒に、少しずつマネジメントを学んでいきたいです。
  • 情報システムのセキュリティ専門家認定(CISSP)を取得することです。
  • さまざまな製品に対する高い技術力を身につけ、技術を通じてお客様の役に立つことです。
  • ─みなさん、本日はお忙しいところ、ありがとうございました。
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