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GEEK Figter No.02 TECHNICAL ENGINEER

ソリューション事業部 2013年入社

世の中、全部繋げたい

ミスはあらゆるところに
可能性として存在する

実はつい最近のことですが、お客様から販売記録を取得して、販売傾向などを分析する基盤の構築を行っていました。販売記録のデータをシステムが読み込める形式に変換するプログラムを作成し、お客様から順次送られてくるデータを、順次システムに投入していました。このときは、限られたシステム構成と短時間での作業だったため、お客様からのデータの中身を精査しないまま進めてしまったのです。作業完了後、ほっとしているとお客様から「ある期間のデータが存在していない、至急確認して欲しい」という問い合せの電話がありました。自分ではひとつひとつ確認しながらデータを投入していたので間違いはないはずだという確信がありました。しかし、よく調べてみると、何ヶ月分かのデータが重複して送られていたことが判明しました。作業そのものにミスはなかったのですが、データの中身まで確認しなかったことが失敗の原因です。作業時間が短くても記録を確実に付けること、データの中身をよく精査することも大切な仕事であることをあらためて学びました。

自分のアイデアが具体的な
プロジェクトに発展する

コーポレートサイトでビッグデータのコラムを書く機会をいただきました。「Apache Spark※で始めるお手軽リアルタイムウインドウ集計」「楽しい可視化」「Apache Sparkで始めるお手軽機械学習」などというタイトルですが、僕がおもしろいと思ったことやこんなこともできるよ!といった内容です。それを読んだ方々から「これを使ってこんなことがやりたいんだけど」とか「こういうこともできないの?」という声をかけていただき、案件化することもできました。僕が挑戦したいことは「全部繋げること」です。例えば、ビッグデータを扱ううえで「見える化だけでいい、リアルタイム処理はいらない」「リアルタイム処理だけでいい、見える化はいらない」という声があり、それぞれ一部の実装・構築だけになっていることがあります。そのどちらも繋げることはできないだろうかということです。「こんなこともできるよ」という気持ちで書いたコラムの延長かも知れませんが、機会があったら、ぜひ挑戦してみたいと思っています。

JOINED MOTIVATION入社動機

大学・大学院で保守・運用していたサーバーの移行にあたってP2V(物理から仮想への移行)を行うことにしました。そのときにいくつものソフトウェアの評価・性能試験をし、基盤の技術・構築に興味を持ちました。卒業後は基盤に携わる仕事に就きたいと願い、当社に出会い、運よく採用していただきました。

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