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不正侵入防御 McAfee Network Security Platform

不正アクセスや攻撃をリアルタイムに検知し事前防御を実現します

McAfee Network Security Platform は、巧妙なネットワーク脅威を検出して阻止するインテリジェントなセキュリティソリューションです。
単なるシグネチャとの比較だけでなく、シグネチャを使用しない多層的な技術を利用した高度な検出機能とエミュレーション技術により、従来の検出方法を回避するステルス型攻撃を非常に高い精度で検出し、被害を未然に防ぐことができます。

インライン型(透過型)のためネットワークの構成を変更することなく設置可能です。

不正侵入対策の課題

不正侵入・ウイルス/ワームなど、さまざまな脅威が増加傾向にあります。ファイアウォールやアンチウイルス、セキュリティパッチ適用などの対策だけでは不十分であり、外部・内部両方向からの攻撃をリアルタイムに検知・防御する対策が必要です。

不正侵入・ウィルスなどの脅威イメージ

McAfee Network Security Platformの特長

広範囲におよぶ検知能力と安定したパフォーマンス
脆弱性を突く攻撃、DDoS攻撃、偵察攻撃などを正確に検知・防御するためのシグネチャを持ち、インラインで導入してもネットワークに影響を与えないパフォーマンスを発揮します。
アプリケーション層での識別と制御
IPアドレスやポート(L3/L4)レベルだけの制御ではなく、アプリケーション(L7)レイヤーベースの制御を行えます。(例:使用されているアプリケーションを識別し、それをベースにしたポリシーを作成)
外部情報連携
外部の情報(パッチ適用状況、ロケーション(国)情報、レピュテーションなど)を利用して、ポリシー変更やブロック適用の判断を迅速・適切に行えます。
ファイル解析
通信内に存在する不審な実行ファイル(すでにAnti-Virusエンジンで解析済みだが見つけられなかったもの)を解析する能力を持ち、悪意のあるファイルを見つけ出します。

McAfee Network Security Platform実装例

用途に応じて3つの実装形態から選択することができます。

Security Network IPS実装イメージ

McAfee Network Security Platform設置例

Security Network IPS設置イメージ

McAfee Network Security Platform導入の流れ

設計・構築から導入、保守、運用までをワンストップにてご提供いたします。

インテグレーション 保守 運用
ネットワーク構成・利用状況をヒアリングし、お客さま環境に即したポリシー設定を行います。 ご希望の実施形態にてお客さまネットワークに接続し、ポリシー、設定のチューニングを行います。 製品の保守に伴うソフトウェアバージョンアップのご提供やQ&A対応を行います。 セキュリティ専門家による迅速かつ継続的な体制にて、運用・管理をサポートいたします。