SAP Hybrisとは

リアルとデジタルをつなぎ、顧客の囲い込み、売上の最大化に貢献します。
オンラインショップなど、様々なチャネルでの購買が顧客に普及するに従って、リアルとデジタルの一元化と、顧客フォローはますます複雑になっています。オムニチャネルの実現により顧客満足度の向上に貢献します。

3つの活用メリット

  1. 利用されるチャネルに関係なく、顧客との接点/購買行動を一元管理し、機会損失を削減
  2. 顧客に応じて、購入に至るプロセス(Customer Journey)をカスタマイズし、満足度を向上
  3. 行動履歴や購入した商品の傾向など、さまざまなデータを分析し、マーケティング戦略に活用

SAP Hybrisの特長

SAP Hybrisは、データモデリング、システム連携、ビジネスロジックテンプレートを包含する、Omni Commerceを実現するプラットフォーム型ソリューションです。
オープンなフレームワーク、業界標準のミドルウェアを採用することで、世界各国で標準的な開発環境を提供し、Agile型での構築により、早期なサービス化を実現できます。

SAP Hybrisの優位性

SAP Hybrisは、2017年にガートナー社が発行したレポート「Magic Quadrant for Digital Commerce(デジタルコマース分野のマジック・クアドラント)」において、リーダーに認定されています。

O2Oの動向

スマートフォンの登場により消費者のオンライン滞在時間が長くなったことで、購買行動に大きな変化がありました。その動きに伴いリアルとデジタルの顧客情報の一元化や、オンラインからリアル店舗への集客などの対策が必須となっています。

当社では豊富なEC導入実績があり、様々なユースケースに対応するシステム構築が可能です。またデジタル店舗への対応も可能です。

注釈:O2O(Online to Offline)とはオンラインからオフラインの店舗等へとユーザーアクションを繋げ、購買活動を促進させるマーケティング手法のこと。

体制と導入実績

EC有識者による強靭な体制で国内およびGlobalのお客さまにシステムを導入。
ECおよびHybris経験者を約100名保有。要件定義、設計から開発まで対応可能です。
大手自動車会社のB2BやECモール(B2C)など大規模なシステムの導入実績がございます。