現在地

オフショア・ネットワーク(充実した拠点網)

3カ国の拠点を活用し、プロジェクト特性に合わせた開発・展開が可能です。グローバル・プロジェクトではその国のマーケット・言語・背景事情などが絡むため、大小さまざまな規模展開となるケースが多く見られます。
当社では、日本向けの開発拠点として海外3カ国の拠点と連携しており、プロジェクトの特性 / 規模に合わせた各拠点のマッチングとマネジメントパターンでの提案が可能です。また海外拠点でありながら、長年の実績に基づいた確かな支援力と信頼性を備えており、多岐に渡るノウハウと将来を見据えた提案が可能で、日本語対応メンバーも多数在籍しております。

India(インド)

グローバル・オフショアの核となる世界規模の開発拠点です。インド国内に6カ所(2017年4月時点)展開し、日本を含む全世界向けのサービスを提供しています。1994年からの運用実績を持ち、グローバル・オフショア各開発拠点の中でも最大規模の開発体制と人員を保有しています。

スクラッチ/パッケージ開発やインフラ管理/BPOといったEnd-to-Endサービスを提供しており、セキュアかつ冗長化された設備環境、さらに世界各国のクライアントとのWAN回線を完備しています。日本を始め北米やEMEA/APACへのサービス提供するなど、主に全世界向けの大規模サービス展開を行っています。

また、対日向けでは、インドの「プネ」に居を構えるPune(プネ)センターを起点に、20年以上の豊富な実績を誇ります。

プネセンター

開発拠点としてインド・マハラシュトラ州プネ市で、20年以上の実績を誇る対日向けのセントラルベースです。
日本向けだけでなく、全世界向けのオフショア開発拠点として運営を行っており、スクラッチ開発を軸にした体制の元、日本語を含むバイリンガルエンジニアが最も多く在籍しています。

ソフトウェア品質管理プロセスの最高基準を示す (旧)CMMレベル5認定、およびISO 9001:2008認証、ISO27001認証を取得し、各開発拠点の中でも最高レベルの信頼性を常に維持しています。

Myanmar(ミャンマー)

2012年にヤンゴン郊外の「ミャンマーICTパーク(MICTパーク)」に設立しました。現在、240名の従業員を保有し、日本語対応スタッフも在籍しています。
現地のIT系トップ大学であるヤンゴン・コンピュータ大学との連携により、ミャンマーで早期にNTTデータとしての企業ブランドの認知度を上げ、優秀な人材を確保しています。日本からNTTデータの社員を講師として派遣し、日本で培ったシステム開発手法や管理ノウハウ、最新技術などについて、現地の学生に教えています。
日本からミャンマーに進出した企業のサポートや、国内実績を踏まえた現地金融機関・官公庁向けビジネスの展開についても視野に入れています。

Vietnam(ベトナム)

200名の従業員を有し、ベトナム市場への進出支援とオフショア開発を展開。語学力が高く日本語開発も可能です。
2008年設立で、日本・APAC向け開発及び現地対応としてハノイ本社、ホーチミン支店あわせ約200名の従業員が在籍しています。ハノイ本社がベトナム国内市場向けビジネス中心、ホーチミン支店がオフショア開発中心にビジネスを展開中です。
日系企業を中心としたお客さまに業務改善コンサル、およびシステム開発を提供しています。会社の共通語は英語で、ホーチミン支店は英語に加えて、日本語での開発も可能です。