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ITIL®V3 インターミディエイト
ライフサイクル全体の管理(MALC)【試験含】

概要

本コースは、ITILサービスマネジメント課程でのITIL Expert認定取得のためのサービスライフサイクル、およびインターミディエイトケイパビリティコースにおける最終モジュールとなります。本コースでは、ITIL®v3コア書籍の内容であるビジネスへのフォーカス、サービスライフサイクル上のプロセスの管理、目標、目的、機能、活動、およびプロセス間のインターフェースや相互関連について5日間にわたり学びます。本コースは、受講者参加型のシナリオベースのトレーニングを採用し、受講者がITILベストプラクティスの原理原則を学び、認定試験に合格するよう支援します。
ITIL®V3資格認定スキームにおける5クレジット、PMIクレジットは36PDUです。
本研修はITプレナーズジャパン・アジアパシフィック社提供です。

コース開催スケジュール

開催予定日は以下のとおりです。時間は、各日とも午前9時30分から午後6時までです。
研修の進捗状況や質疑応答等により、終了時間は前後することがありますので、あらかじめご了承ください。

開催日 会場
2012年6月11日(月)〜6月15日(金) 東京
2012年9月24日(月)〜9月28日(金) 東京
コース お申し込み書
ITIL®V3 インターミディエイト ライフサイクル全体の管理(MALC)【試験含】 お申し込み書(MALC)

内容

期間 5日間
学習形態 集合研修
各回受講人数 12名
対象者
  • ITIL®v3ファンデーション認定(またはITIL®v2ファンデーションおよびv3ブリッジ認定)資格保持者でITILインターミディエイトやアドバンスレベルを目指している方
  • ITIL®v3認定クレジットを15以上お持ちの方(インターミディエイトレベル)
  • ITIL®v3の中核となるライフサイクルをビジネスおよびマネジメントレベルで理解されたい方、および自社におけるITサービスマネジメントの品質向上にどのように活用するかについて学びたい方
  • ITIL Expert認定を目指している、ITIL認定課程の必須受講コースを探している方
  • ITIL Expertが必須要件となるITIL Masterを目指している方
  • 次の役職や業務に就いている方:CIO、シニアITマネージャ、ITマネージャおよびスーパバイザ、ITオペレーションのプラクティショナなど(注:限定ではありません)
前提条件

ITIL®V3 ファンデーション認定、またはITIL®V2 ファンデーションおよびV3 ブリッジ認定の資格をお持ちの方。

ITIL®v3インターミディエイトコースのライフサイクル・モジュールもしくはケイパビリティ・モジュールから15クレジット以上をお持ちの方ITIL®v2におけるクレジット数も含む)。

※一部ITIL®v2とv3のクレジット重複が対象外とされるものもあります。

場所 【東京会場】COI平河町ビル9F(東京都千代田区平河町1-7-20) map

カリキュラム

1日目
事業および経営課題としてのITサービスマネジメントの導入/戦略的変更の管理
2日目
戦略的変更の管理/リスク管理
3日目
ITサービスマネジメントの計画立案および実装の運営・管理/組織的な変更の理解
4日目
組織的な変更の理解/サービスアセスメント/業界の補完手引きの理解
5日目
業界の補完手引きの理解/試験準備/模擬試験/試験

受講費用

¥366,000(税抜)/名
(※ オンサイト/1社研修の場合は、別途お見積りとさせていただきます。)

注意事項

  • 本研修の日本語試験リリースは、2010年10月予定です。
  • 最低催行人数に達しない場合は、開催中止となることがあります。あらかじめご了承ください。

NTTデータ先端技術株式会社
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