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システム運用見える化ダッシュボード - ニューノーマル時代のシステム運用、変革の一歩をDXで

システム運用見える化ダッシュボードはOracle Management Cloud(OMC)のApplication Performance Monitoring(APM)を活用したシステム運用状況把握を支援するダッシュボード提供サービスです。監視対象のノードやアプリケーションの閾値をダッシュボードに設定。どこにいてもノートパソコンやスマートフォンで運用状況の把握ができます。OMCはミッションクリティカルなシステムにも監視対応できるよう設計されており、当社のシステム運用ノウハウをダッシュボードテンプレートに実装しています。システム運用管理者のニューノーマルな働き方を支援します。

休日・深夜などの急な対応の際でも、すぐに状況把握!
寝れない夜を過ごすことなく安心できる。DX化の施策としておススメです!

運用見える化に最適なダッシュボード群をご用意

Application Performance Monitoringダッシュボード例

リアルタイムデータを探索し、システム基盤またはアプリケーションのヘルスチェックやパフォーマンスを監視できます。 マネージド・エンティティのステータス、アラートの数、アプリケーション内のエンティティのログ傾向などを表示することができます。 また、例外を監視し、パフォーマンスおよびリソースの異常値を表示するための散布図を作成したり、パフォーマンスと負荷メトリックを相関させることもできます。

APM 性能監視ダッシュボード

APM 性能監視ダッシュボード

APM サーバーリクエストダッシュボード

APM サーバーリクエストダッシュボード

システム運用見える化ダッシュボードの機能

APMを使用すると、サーバー全体のトランザクションを追跡してアプリケーションのパフォーマンスを監視し、アプリケーションの問題を引き起こしている正確な層を特定できます。アプリケーションのパフォーマンスの問題を特定するための機能は下表のとおりです。

機能説明
ダッシュボードによる全体俯瞰各種アラートやサーバー・ユーザーの各種性能状況、その他OMCによって収集された情報を統合的に可視化します。
サーバー・リクエスト性能分析サーバー処理を分析し、処理の関連性やレスポンス時間、エラー等をグラフィカルに表示します。
エンドユーザー性能分析ユーザーの体感時間を記録し、ロード時間やエラー、満足度等をグラフィカルに表示します。
ベースラインと傾向判断によるアラート通知過去の傾向から異常値を自動判断し、傾向判断によるアラート通知を行います。
シンセティックテストHTTP Pingやページロード、SeleniumやREST Webサービスによるワークフローのテストを行います。

システム運用見える化ダッシュボードで監視する対象は100エンティティ以内です。エンティティとは「Host(Windows)」や「Oracle Database」などの管理または監視対象の技術アセットを指します。

サービスご提供の流れ

システム運用見える化ダッシュボードのサービスご利用の流れは以下の通りです。

 アクティビティアクティビティの担当
当社お客さま
1サービスご説明(対面でのご説明を想定しています) 
2OMC環境構築 
3ダッシュボード提供と説明 
4ダッシュボードの活用 
5ダッシュボード利用時のQ&A 

サービスは、Oracle Cloud(OMC/APM)を使用し、対象システムへ接続を行うことで、状況把握のための情報を入手し、表示するものです。サービスで利用するOMCは、Oracle Cloudの日本国内リージョンです。

お問い合わせ

システム運用見える化ダッシュボードの導入に関するご相談は、当社営業担当までお気軽にお問い合わせください。