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【共同ウェビナー】脅威インテリジェンスによる次世代のサイバーセキュリティ態勢の実現

~日本を取り巻くサイバー脅威情勢と、真の脅威インテリジェンスによる組織防衛に向けて~


セミナー - 2020.07.17

新型コロナウィルスのパンデミックの情勢下においても、日本を取り巻くサイバー脅威は益々巧妙化・進化を続けています。
様々な国の地政学的な覇権争いや、国家的利益の達成に向けたサイバースパイ・サービス妨害・風評被害などを目的としたハッキングキャンペーンが複数進展しており、その背後には国家が支援するハッカーグループや豊富な資金・人材を持つサイバー犯罪グループが暗躍しています。

当セミナーでは、このような社会情勢を受け、サイバー脅威インテリジェンスが求められている背景と、脅威インテリジェンスの十全な活用による次世代のサイバーセキュリティ態勢の構築に向けた、企業の行うべきサイバーセキュリティへの取り組みついて、ご紹介させて頂きます。

CYFIRMA社との共同ウェビナーとなります。
また当社セキュリティ事業本部 サイバーセキュリティインテリジェンスセンター センター長 宮坂 肇が講演します。

皆さまのご参加お待ちしております。

開催概要

日時 2020年7月29日(水)10:00~11:00
場所 Web(Zoom)
共催 CYFIRMA社、NTTデータ先端技術株式会社
参加費 無料
定員 100名(定員に達し次第締め切ります)
対象 ・エンドユーザー対象
・情報システム部門、セキュリティ部門、CSIRT部門、リスク管理部門の責任者/担当者
※同業他社のお申し込みはお断りする場合がございます。
詳細・お申し込み https://go.cyfirma.com/nttdwebinar20200729(外部サイト)をご覧ください。

当社講演内容

7月29日(水)10:20-10:55
日本の組織がいま行うべきサイバーセキュリティ ~サイバー脅威インテリジェンス駆動型サイバーセキュリティ~

日本企業等では、新しい生活様式を取り入れた働き方改革が加速化するなか、クラウド、テレワーク、グローバル化が進み、デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けたデジタル戦略が求められる時代となっています。
サイバーセキュリティを継続的に確保し、デジタル戦略とセキュリティ戦略を融合して発展させるために、サイバー脅威インテリジェンスを活用したセキュリティ戦略と実行がより必要となっております。

本セッションでは、サイバー脅威インテリジェンスを活用した戦略的なサイバーセキュリティ構築について解説し、NTTデータ先端技術が提供するセキュリティサービスについてご紹介します。

セキュリティ事業本部
サイバーセキュリティインテリジェンスセンター
センター長 宮坂 肇