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当社社員が作成協力した「セキュリティ対応組織の教科書 v2.0」が公開されました

お知らせ - 2017.10.11

ISOG-J(日本セキュリティオペレーション事業者協議会)より、当社セキュリティ事業部 河島 君知が作成協力している「セキュリティ対応組織の教科書 v2.0」が公開されました。
昨年11月に公開した「セキュリティ対応組織の教科書v1.0」への反響が大きく、ISOG-Jではさらに議論を進め解説を追加した「セキュリティ対応組織の教科書v2.0」を公開しました。

第1.0版で定義したセキュリティ対応組織に求められる9の機能と54の役割が、実際のインシデント発生時や、あるいは平時において、どのように関係を持つのかフローとしてまとめ、インシデント発生時の各機能や役割の関係が理解しやすくなるように解説が追加されています。

セキュリティ対応組織を取り巻く環境

セキュリティ対応組織を取り巻く環境

役割・機能相関図

役割・機能相関図

役割・機能フロー図

役割・機能フロー図

また、ツールとして「セキュリティ対応組織成熟度セルフチェックシート」を追加し、組織の成熟度をポイント化することで、現状把握や、将来の改善点の可視化に役立ていただけるようになっています。

成熟度セルフチェックシート

ISOG-JのHPに公開しておりますのでご活用ください。
http://isog-j.org/activities/result.html

「セキュリティ対応組織の教科書 v2.0」(PDF形式:外部サイト)

「セキュリティ対応組織の教科書 別表 v2.0」(PDF形式:外部サイト)

「セキュリティ対応組織成熟度セルフチェックシート」(Excel形式:外部サイト)