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PURESTORAGE

概要

PURESTORAGEシリーズは、仮想化環境のストレージボトルネックを解消し、データベースの超高速化、サイジングフリーの仮想化デスクトップなど、あらゆる用途にフラッシュの高速性能がリーズナブルに導入できます。

製品の特長

高性能ストレージにおいてフラッシュメモリ(SSD)は、ハードディスクを置き換えつつありますが、高価であることから、まだ広く普及していません。PURESTORAGEは、大容量、高可用性、高性能なオールフラッシュストレージアレイをハードディスクストレージアレイ並みの容量コストで提供します。

次のようなご要望・課題をお持ちのお客様に最適な製品です

  • サーバー仮想化環境、デスクトップ仮想化(VDI)環境、データベースなどで、ストレージのパフォーマンスに不満を感じているお客さま
  • フラッシュストレージシステムの導入/保守コストにお悩みのお客さま

100%フラッシュでもディスクコスト並みの容量コストを実現

製品イメージ

高性能ストレージにおいてフラッシュメモリ(SSD)はハードディスクを置き換えつつありますが、高価である理由から、まだ広く普及するにはいたっていません。PURESTORAGEはこの課題を解決しました。大容量、高可用性、高性能なオールフラッシュストレージアレイをハードディスクストレージアレイ並の容量コストで提供します。
仮想化環境のストレージボトルネック解消、データベースの超高速化、サイジングフリーの仮想化デスクトップなど、あらゆる用途にフラッシュの高速性能がリーズナブルに導入できます。

アイコン

フラッシュ専用に設計されたPurityオペレーティングシステム

FlashReduce 高速インライン重複排除と圧縮

Purity FlashReduce は、5つの形式の高性能なインラインデータ削減技術を採用し、データフットプリントを5~10倍削減してストレージコストを抑えます。

FlashProtect 性能劣化を伴わないデータ安全性・可用性の維持

  • RAID-3D:フラッシュのために再設計されたRAIDでデバイス障害・ビットエラーおよびパフォーマンス変動に対する保護を行います。
  • アクティブ/アクティブ:冗長化されたコントローラが、単一障害点のないアーキテクチャを提供します。
  • 無停止:ハードウェア交換、容量拡張、コントローラのアップグレード、ソフトウェア更新、すべてに無停止で対応。
  • 暗号化:256ビットAES暗号化処理が常時実行され、SSDドライブの盗難や紛失に備えたデータの安全性を確保します。

FlashRecover グローバルなデータ保護

  • Zero Snap スナップショット:パフォーマンスも容量も,どちらも犠牲にしない、制限のないインスタントな高速スナップショット。
  • レプリケーション:低 RPO で、柔軟な非同期のマルチサイト対応レプリケーション。リカバリも瞬時に行えます。

小さく始めてオンラインで拡張

PURESTORAGEは、あらゆる用途に適合するモデルラインナップを用意していますが、小規模の構成から始めても、コントローラを上位モデルに交換すれば、さらなる性能と容量のシームレスな拡充が行えます。

*有効容量は HA、RAID、およびメタデータオーバーヘッド、 GB-GiB 間変換を想定しており、常にインライン重複排除、圧縮およびパターン除去(6 対 1で計算)が含まれます。常時オンの状態でのデータ削減効果を含んだ数値となっております。平均削減率は 6 対 1 で計算されております。

フォーエバーフラッシュプログラム

従来、ストレージの保守料金は年数経過とともに高額になってしまうものでした。PURESTORAGEは長期的な利用を視野に入れた、画期的な保守プログラムをご用意しております。

*フォーエバーフラッシュプログラムについての詳しい内容は、NTTデータ先端技術までお問い合わせください。

圧倒的にシンプルな導入と管理

PURESTORAGEを利用されるお客様の多くが使い勝手のシンプルさを採用理由にあげています。PURESTORAGEはパフォーマンス調整やRAID管理のわずらわしさを運用から排除します。ディスクのグループ化も、スペアの管理も、1日がかりのパリティ再構築も必要ありません。これまでのストレージで煩雑だった管理も、1画面のウィザードでまとめて行うことができます。たとえば新しいデータベースの作成なら(1)名前、(2) サイズ、(3)ホスト/クラスタ 設定、というシンプルなステップで実現できます。

フラッシュアレイ 技術仕様

モデル
システム容量
*1
2.75~11 TB の非圧縮容量
最大40 TB の有効容量
11~35 TB の非圧縮容量
最大125 TB の有効容量
34~70 TB の非圧縮容量
最大250 TB の有効容量
システム性能
*2
最大100,000 32K IOPS
レイテンシ:平均1ミリ秒未満
最大3GB/s の帯域幅
最大150,000 32K IOPS
レイテンシ:平均1ミリ秒未満
最大5GB/s の帯域幅
最大200,000 32K IOPS
レイテンシ:平均1ミリ秒未満
最大7GB/s の帯域幅
プロト
コル
FC / iSCSI FC / iSCSI FC / iSCSI
ホスト
接続
  • 8 Gb/s ファイバーチャネル
  • 10 Gb/s イーサネット iSCSI
  • レプリケーションポート
  • 8 Gb/s ファイバーチャネル
  • 10 Gb/s イーサネット iSCSI
  • 拡張スロット
    (FC または iSCSI)
  • レプリケーションポート
  • 16 Gb/s ファイバーチャネル
  • 10 Gb/s イーサネット iSCSI
  • 拡張スロット
    (FC または iSCSI)
  • レプリケーションポート
サイズ
電力
重量
*3
2U:2 x 1U HA コントローラ
330 ワット/コントローラ
15.2 キロ/コントローラ
4U:2 x 2U HAコントローラ
400 ワット/コントローラ
19.96 キロ/コントローラ
4U:2 x 2U HAコントローラ
500 ワット/コントローラ
19.96 キロ/コントローラ
冗長性 Active/Active InfiniBand接続コントローラ
Dual-parity global RAID-3D™ によるドライブ障害からの保護
パフォーマンス低下なしにホットスワップ可能なコントローラ, ドライブ, ファン, 電源ユニット, NV-RAM
  • *1:有効容量は HA、RAID、およびメタデータオーバーヘッド、 GB-GiB 間変換を想定しており、常にインライン重複排除、圧縮およびパターン除去 (6 対 1で計算)が含まれます。
    常時オンの状態でのデータ削減効果を含んだ数値となっております。平均削減率は 6 対 1 で計算されております。
  • *2:実際の性能はワークロードと IO の混合によって異なります。FlashArray は自動的に 512B-32 KB IO に適応され、優れた性能、スケーラビリティおよびデータ削減を実現します。
  • *3:シェルフを除く数値となります。

事例紹介

町田市様