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統合ID管理ソリューション VANADIS Identity Manager

統合ID管理によりID/アクセス権限の統一化を実現

企業内でばらばらに管理されている、複数の社内システムのID情報やアクセス権限の承認プロセスを一元的に管理し、セキュリティ向上と運用コスト削減を図る統合ID管理ソリューションです。
現在のID状態(生存/休止ID)権限設定状態や利用者をデータベースで確実に管理し、人事マスタとの連携など柔軟な対応も実現。ID管理業務の効率化だけでなく、内部統制対応などコンプライアンス強化も可能にします。

主な機能

企業内で使用されるID情報の管理業務および認証の一元化。統合ID管理システムを、ユーザー情報および認証情報を持つすべてのシステムと連動させることで、全体最適化を行います。主な機能は以下の通りです。

1. IDのライフサイクル管理
定期的なIDの棚卸し機能などにより、IDの生成から消滅までのライフサイクル管理を実現。
2. プロビジョニング
利用者情報のメンテナンスを行う登録や属性の変更に連動して、必要に応じたイベントを自動的に実施。権限自動管理のイベントでは接続する各システムへ権限の付与や停止などを自動的に行う。
LDAP、SOAP、ファイル(XML,CSV)など、主要な連携インターフェースに対応することで、多種多様なシステムにおいても利用可能。
3. セルフサービス
エンドユーザーが自分自身でパスワードのリセットやプロフィールの変更が可能に。
ヘルプデスクへの過剰な問い合わせを防ぐ。
4. 証跡の記録
現在のIDの状態(生存ID、休止ID)権限設定状態などを出力。
IDの作成/破棄、権限の付与/変更などの記録とレポートを作成。

メリット・効果

セキュリティポリシーの徹底

一貫したポリシーに基づくID管理が可能

利用者の利便性向上

一対のID/パスワードのみの管理となり、管理負荷が削減

運用管理負荷軽減

利用者・組織情報の自動配信、利用者情報のセルフサービス化

IT投資コスト削減

アカウント管理、認証機能の開発が不要

特長

  • 純国産の統合ID管理ソリューションとして、日本独自の商習慣をサポート。
  • さまざまなシステムとの連携を可能とするインターフェースを搭載し、ID管理業務の効率化を実現。
  • NTTデータの自社使用ソフトを基にしているため、ライセンス費用も安価で、運用コスト削減に貢献。
  • 10年以上の運用実績による信頼性の高いソフトウエアで、セキュリティ向上や内部統制対応を支援。