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Oracleライセンス購入ガイド - ライセンス見積方法 ~6つのステップ~

Oracle Server X5-2 サーバー

  • プロセッサー
    • Intel® Xeon® Processor E5-2630 v3 (20M Cache, 2.40 GHz)
    • プロセッサーあたり8 コア、16スレッド
  • OS : Oracle Linux (64-bit)
  • 最大搭載可能CPU数:2
  • 実搭載CPU数:1
  • データベース使用人数:100名
  • データベース:Oracle Database 12c (12.1.0.2)
見積Standard Edition 2 の場合Enterprise Edition の場合
STEP1 SE2 ハードウェア制限の確認
  • 最大搭載可能なCPU数:2ソケット
  • 1ソケットあたりの最大スレッド数:16スレッド
→ 最大搭載可能CPU数:2なのでSE2の利用OK
Enterprise Editionのため、SE2ハードウェア制限の確認は不要
STEP2 最少ユーザー数の確認
  • 1コンピューターあたり10ユーザー(10 Named User Plus)
→ データベースへのアクセスユーザー数:100名なのでOK
最少ユーザー数の確認
  • 1プロセッサーあたり25ユーザー(25 Named User Plus)
    =1 Processor x 8 Core x 0.5 x 25 NUP = 100
→ データベースへのアクセスユーザー数:100名なのでOK
STEP3 Named User Plusライセンスの計算
  • 42,000円×100名=4,200,000円
Named User Plusライセンスの計算
  • 114,000円 × 100名=11,400,000円
STEP4 Processorライセンスの計算
  • 2,100,000円 × 1 Processor=2,100,000円
  • 1ソケットあたりの最大スレッド数:16スレッド

※Oracle Database Standard Edition 2ではコア数は関係なく実装CPU数でカウントできます

Processorライセンスの計算
  • 5,700,000円 × 1 Processor x 8 Core x 0.5
    =22,800,000円
STEP5 Named User Plusライセンスと Processorライセンスの比較
  • Named User Plus:4,200,000円
  • Processor:2,100,000円
→ Processorライセンスで購入した方がお得!!!
Named User Plusライセンスと Processorライセンスの比較
  • Named User Plus:11,400,000円
  • Processor:22,800,000円
→ Named User Plusライセンスで購入した方がお得!!!
STEP6 初年度サポート料金の見積り
  • 462,000円 × 1 Processor=462,000円
初年度サポート料金の見積り
  • 25,080円 × 100 Named User Plus=2,508,000円