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Oracle Database セキュリティ診断サービス

定期的な脆弱性の評価によるデータベースの堅牢性維持

データベースの脆弱性を定期的にチェックすることで、潜在的な脆弱性を可視化することができます。データベースシステムを運用していると、退職社員のユーザID削除や、最新のパッチ適用が放置されていたりして、データベースの堅牢性が徐々に低下していきます。Oracle Database セキュリティ診断サービスによりデータベースの脆弱性を定期的にチェックし、必要な対策を行うことで堅牢性の低下を防ぐことができます。

Oracle Database セキュリティ診断サービスはこんな悩みをもつプロジェクトに最適です

NTTデータ先端技術のオラクルサポートエンジニアがすべて対応するため安心です

  • Oracle Database に精通した DBA がおらず、セキュリティに不安を感じている
  • 現状の Oracle Database 環境が一般的なセキュリティ条件を満たしているのかチェックしたい
  • 社内のセキュリティ要件を満たすために、第三者によるセキュリティチェックを必要としている
  • 更改を計画しており、次期システムのセキュリティ施策を検討するために、現行システムのセキュリティ診断を受けたい

サービスの範囲

  • Oracle Database を観点としたセキュリティチェックとなります。(OS、ネットワークなど、データベース以外は対象外です。)
  • Oracle Database の各種ディクショナリなどへアクセスし、各種設定情報を収集します。(実データにアクセスすることはございません。)
  • あらかじめ用意したチェック項目について、レポートで結果をご報告します。メールによるご報告となります。
  • データベースのバージョンは Oracle Database 11g 以降となります。(それ以外のバージョンに対する診断をご要望の場合も、お問合せください。)
  • RAC/Data Guard 構成および、Oracle Cloud 上のデータベースにも対応しています。
  • 検出された脆弱性に対する対処はこのサービスには含まれません。(当社とオラクル保守契約を締結していただいている場合、QAはオラクル保守で対応させていただきます。)

メニュー体系

メニュー サービス内容
ワンショットプラン 1回のセキュリティ診断を行います
固定プラン 1年間で4回のセキュリティ診断を行います
カスタムプラン ご指定いただいた回数のセキュリティ診断を行います。(年間2回より)

各プランともセキュリティ診断の時期はシステムの運用状況を考慮しながら自由に決めることが可能です。また、御見積は、別途営業担当までご相談ください。