現在地

Oracle Database 定期診断サービス

Oracle Database の運用困っていませんか?

Oracle Databaseの運用 困ってませんか?

その困りごと NTTデータ先端技術が解決します!

DBの定期診断と問題解決をご支援することで、安定したDB運用を実現する製品サポート一体型サービスです。

1:収集 2:診断 3:報告 4:技術対応
診断対象の Oracle Database から診断用のデータを収集します。 収集したデータを使用して診断し、結果をレポートにまとめます。 診断結果のレポートをお客様へ提示します。課題解決のご提案を行ないます。 診断結果に対して、技術的な支援を希望される場合には、引き続き対応いたします。 (※)

※ 当社の保守サービスをご契約いただいていない場合には、別途有償対応となります。

特長 特長 特長 特長
Oracleプロファイリングツールを使用して、DBの稼働状況を詳細に収集します。的確な診断を行うための要素となります。 定期的にDBの稼働状況を診断し、パフォーマンスの劣化等のトラブルの「予兆」を検出して適切なアドバイスを提案します。 診断で発覚した課題点は、解決するまでご支援します。(※)

※ 当社の保守サービスをご契約いただいていない場合には、別途有償対応となります。

NTTデータ先端技術のオラクルサポートエンジニアがすべて対応しますので安心です。

サービスの診断項目

  • DBタイム(CPU時間+その他待機時間の内訳)
  • Top 5 Event(待機イベント上位5つ)
  • SQL解析(共有プールヒット率)
  • DBバッファキャッシュ(バッファキャッシュヒット率)
  • ディスクI/O待機時間(ユーザーI/O待機時間)
  • 上位SQL(実行時間、CPU時間、物理読み込み順)
  • 物理読取りブロック数
  • ロック接続待ち数
  • アクティブセッション数
  • DBパラメータ

※上記診断項目に対して、オラクルサポートエンジニアによる考察と改善の提案を行ないます。診断項目の種類や内容については、ご相談いただくことは可能です。

幅広い支援体制

  • パフォーマンスチューニング作業
  • 設計、サイジング作業
  • 指摘事項の改善に対する実装対応
  • 指摘事項の改善に対する数値的予測
  • Oracle Database 以外の観点による診断
  • セキュリティを観点とした診断
  • 当社環境での実機検証を伴う対応
オンサイトサービス(NIOS)との連携

サービスメニュー

対象バージョン:Oracle Database 10gR2(10.2.0)~Oracle Database 11gR2(11.2.0)
※インスタンス単位でのご契約となります。

メニュー サービス内容
プランS 1年間で最大2回の診断(半期を目安)
プランM 1年間で最大4回の診断(四半期を目安)
プランL 1年間で最大6回の診断(隔月を目安)

各プランとも診断の時期はシステムの運用状況を考慮しながら自由に決めることが可能です。サービス価格の御見積は、営業担当までご相談ください。