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Oracle Engineered Systems PoC(Proof of Concept)サービス

企業が扱うデータ量が膨大化するなか、日々蓄積するデータをより効率的にビジネスに活かしつつ業務を高度化するためには、事前にそのコンセプトが実現可能か?を検証したうえで、投資対効果を可視化する必要があります。
NTTデータ先端技術では、お客さまの最適なITシステム基盤の選定を支援するため、オラクルのEngineered Systems製品群を社内に併設したOracle Engineered Systems Labに本格導入し、お客さまが製品をご導入いただく前はもちろん、構築・保守フェーズにおいて、実機にてパフォーマンス検証を行う「Proof of Concept」(PoC)サービスを提供しています。

Proof of Concept(PoC)サービスの流れ

Proof of Concept(PoC)サービスの流れ

Oracle Engineered Systems Labについて

Oracle Engineered Systems Labには、「Oracle Exadata Databese Machine」、「Oracle Exalogic Elastic Cloud」、「Oracle Exalytics In-Memory Machine」などの代表的な機種のほか、「Oracle Big Data Appliance」、「Zero Data Loss Recovery Appliance」といった、日本でも検証環境が少ない機種も積極的に取り揃えております。
NTTデータ先端技術では、これらの実機を活用して事前検証を行う「Proof of Concept」(PoC)サービスによるシステムの最適化をご支援しております。

Oracle Engineered Systemsラボ

活用例(Oracle Exadataの場合)

Case1:導入前の性能確認

システムの性能課題が本当に解決できるのかを実際に確認していただくために、Exadata実機にて現行システムの実データとアプリケーションを使用した性能測定を実施していただくことが可能です。
ご依頼いただいた設定での検証だけでなく、当社ノウハウを活かしたチューニングを実施させていただき、その有無での比較結果を含めた検証報告資料をご提出させていただきます。

処理名処理時間
現行環境Exadata
チューニングなし
チューニング実施後チューニング内容
データ抽出1時間2分44秒4分7秒25.0秒INDEXの無効化
およびパラレル度24

Case1:導入前の性能確認

Case2:多様な用途を想定した検証

単純なDBの性能比較だけでなく、以下のような用途に応じた検証も承っております。

Case2:多様な用途を想定した検証

※ 上記以外にも、多くの検証事例がございます。詳しくは当社営業窓口までお問い合わせください。

Case3:構築/保守フェーズでの活用

お客さまの環境では実施が困難な、構築・保守フェーズでの事前検証や再現試験等にご活用いただくことも可能です。

Case3:構築/保守フェーズでの活用

※ 当社から対象製品のご導入を検討いただいているお客さま向けのベストエフォートでのサービスとなります。

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