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健康経営宣言

日本が本格的な人口減少社会に突入する中、労働の質を向上させ、ワークライフバランス実現に向けた環境整備を推進することが、企業を持続的に成長させるための重要要件となってきています。

当社は、社員一人ひとりが自分らしく働き、かつ、健康で充実した生活を送ることが、活気にあふれチャレンジしつづける企業風土を生み出す源泉であるとの考えに基づき、健康経営に向けた取り組みを積極的に進めております。

体制

  • CHO(Chief Human resource Officer): 健康経営に関する総責任者
  • 安全衛生委員会: 労働災害防止のため労使一体で取り組むための審議体
  • 人事総務部(事務局): 各取り組みを実行面から支える組織
  • 産業医、保健師: 各取り組みに関する助言を行う

取り組み内容

1.社員の健康保持・増進

  • 定期健康診断受診の徹底(設立以降100%受診継続)
  • 定期健康診断項目の充実(胃・大腸・膵臓がんや婦人科検診等)
  • 健康診断結果が要精密検査になった場合の費用の全額負担
  • 特定保健指導対象者への積極的な働きかけ
  • ウォーキング大会の開催(2017年から継続)
  • 健康増進器具を事業所内に設置
  • 受動喫煙対策への取り組み
  • 産業医講話の実施(年1回)

2.メンタルヘルス対策

  • セルフケア&ラインケアIBT研修(2年に1度)
  • 管理者向けメンタルヘルス集合研修実施
  • ストレスチェック実施によるメンタル不調者の早期発見
  • 入社時保健師面談の実施
  • 就業データからメンタル疾患兆候者を抽出し所属長と連携して予防を行う
  • 働き方改革のひとつとしてのテレワークを導入(2017年度より)

3.福利厚生の充実

  • 福利厚生サービス(健康/育児/介護/余暇支援等)への加入
  • 旅行への補助金支給
  • 疾病リスクをAIが予測(NTT健康ポータルナビを利用)